筋肉痛に良いアロマトリートメント用オイル

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筋肉痛に効果的なオイルを作ってみましょう。
◆材料
スィートアーモンドオイル 20ml
◆精油
前ページでリストアップした精油の中から好みの香りものを1~4滴
(好きなものを数種ブレンドしてもOK。例えば、ローズマリー1滴&クラリセージ1滴&ユーカリ1滴など。慣れないうちは1種で試してみましょう)
◆作り方
ガラスビーカーで計量したスィートアーモンドオイルに精油を1滴ずつ垂らして、よくかき混ぜます。これで出来あがり。
(スィートアーモンドオイルはアロマテラピーショップで売られているオイル。ビタミン類やオレイン酸を含むため血液循環を促します。)

トリートメント方法

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体がほかほかと温まってくるまで手を動かしましょう。特に時間の制限はありません。
(1)作ったオイルを筋肉痛を感じる部分に塗り広げます。分量は好みで。手がスムーズに動く程度の分量で大丈夫です。

(2)痛い部分全体を優しく、繰り返してマッサージします。
手のひらを使って大きく、ゆっくりとさする動きからはじめましょう。これによって鎮静効果が期待できます。オイルを浸透させるようなイメージで行います。特に数日間痛みが続いている場合には、少し力を入れてリズミカルにマッサージします。血行を良くするイメージで。

(3)約10分間行います。強く刺激しすぎると、炎症がひどくなることも考えられます。手を動かすことで、患部を温め、オイルを浸透させていくことを第一の目的で行います。

終了したら、オイルはそのままにして休息します。どうしても不快な場合は、ふきとっても構いません。腕、足、腹部などに試してください。筋肉痛を予防するには、体を動かした日の夜にでも行うのが理想的です。

※注意※
・皮膚に異常が見られた場合や気分が悪くなった場合はトリートメントを中止し洗い流すこと。また部屋の空気を換気しましょう。
・作成したオイルは高温多湿をさけた場所で保管の上、早めに使いきりましょう。(数日以内)

【参考アロマ記事】
ペパーミントオイルでマッサージ
エッセンシャルオイル事典
楽しく!安全に!効果的に!アロマを活用する アロマテラピー実践上の注意事項
ローズマリーで若返る!? 若返りの水!ハンガリー王妃の水


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。