プチうつ解消に効果的なアロマオイル5種

思わず香りを吸い込んだとたん心の色が変わる気がします…

思わず香りを吸い込んだとたん心の色が変わる気がします…

自分好みの香りを使うだけでもずいぶん気持ちが楽になります。アロマオイルの伝統的な効能を知ると、効果をもっと実感できるでしょう。次に挙げるアロマオイルの効用を参考に。香りを嗅いでみてあまり好きではない場合は他の香りでもOK。嫌いな匂いに包まれていては気力は刺激されません!

初心者が比較的受け入れやすい香りが前者3つ。これまでまったくアロマオイルを使ったことがない人はこれからスタートしてみましょう。

グレープフルーツ
甘いシトラスの香りとほんのり苦味のあるアロマが大人気。グレープフルーツの香りには高揚効果があるといわれます。睡眠にも良いといわれ、不眠気味の場合には寝室の香りとして大活躍します。コットンに数滴落としたり、ディフューザーで香りを広げましょう。

レモン
さっぱりとしたレモンの香りは頭をすっきりさせ、元気を回復します。朝、ハンカチに1滴落としてそのままバッグへ。(レモンのアロマオイルは色がついています。シミになることがあるので、気になる場合はハンカチではなくコットンで代用してください)。

ローズアブソリュート
五月病で悩む季節はバラが美しい時期です。ローズオイルは落ち込みの感情を和らげます。ローズオイルはかなり高価ですが、香りは本当に情緒に響くすばらしいものです。コロンにして持ち歩いてもいいでしょう。甘く濃厚な香りなので、1滴で十分に香りますよ。

ローズマリー
すーっとした香りがいかにもハーブらしいローズマリー。中世の頃から痛みケアなどに使われています。その香りは頭をクリアにして気力を高めることでも有名。筋肉の疲れも癒すため、夜はもちろん朝のバスルームでも使えます。バスタブに1~3滴落として入浴しましょう。朝、シャワーだけの場合は洗面器に熱めの湯をはり、ローズマリーを落として、バスルームに香りを広げながらシャワーを。外出する気持ちを後押しします。

タイム
薬草のやや刺激的な香りタイムは、集中力を刺激するといわれます。なかなか落ち着かず、気分が散漫になっているときにはタイムを使ってみましょう。日本人にはやや個性的な印象を与えるため、ラベンダーなどとブレンドすると使いやすいですよ!

この時期の気分や身体の不調を、アロマテラピーでうまく乗り切ってくださいね!



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。