グレープシードオイルの特徴

画像のものは薄い黄色ですが、もう少し緑っぽい色もみられます。比較的粘性は軽め。浸透はふつう。固有の匂いはわずかで、ほぼ無臭。

画像のものは薄い黄色ですが、もう少し緑っぽい色もみられます。比較的粘性は軽め。浸透はふつう。固有の匂いはわずかで、ほぼ無臭。

比較的オイリーさが少ないため、べたべたしたオイルが苦手な人や、仕上がりをさらっとさせたい基材などに重宝します。オイルなので、とろ~っとはしていますが、手に垂らすと軽い感じがよくわかります。

オイルの色は、採取された季節やメーカーにも影響を受けますが、黄色から緑色っぽい色のものもあります。匂いもほとんどないため、アロマテラピーで使うアロマオイルの香りを邪魔することがありません。

キャリアオイルの匂いと色は、製法にも影響を受けますが画像のオイルは、比較的精製度合が低いものです。

グレープシードオイルはアロマテラピーの基材としてスキンケアやトリートメントに手軽に使うことができます。そのまま肌に塗って保湿オイルとして活用するといいでしょう。(もちろんエッセンシャルオイルを加えてもOKです)


グレープシードオイルを使うときのポイント

ビタミンEを含むとはいえ、酸化しないわけではありません。酸化臭がすれば劣化のサイン。たとえば、スィートアーモンドオイルやホホバオイルよりは、酸化が早いので、開封したら早めに使うようにしましょう。

保管は陽の当たらない涼しいところで。冷蔵庫でもOKです! 食べ物と間違えないようにしっかりラベルを貼っておくといいでしょう。

■注意
食用のものとスキンケア用とは別にしましょう。製造過程が違います。

■キャリアオイルとは→こちらの記事をご参照ください。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。