夏バテ対策メニュー 冷やし雑煮

所要時間:45分

カテゴリー:おせちお雑煮

 

夏こそ食べたい!冷たいお雑煮

今年の夏も、節電が重要なキーワードになりそうなので、早々と夏バテ対策メニューを紹介しいています。前回は冷たいおぜんざいでした。今回も餅を使った、暑くてバテバテな日でも、食べたらきっと力がつくに違いない、具だくさんの冷たいお雑煮の作り方です。

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冷やし雑煮の材料(2~3人分

具材
2~3個
鶏肉 100g
大根 40g
里芋 2個
にんじん 30g
しいたけ 1個
なす 1個
煮汁調味料
だし 3カップ
大さじ2
みりん 小さじ2
小さじ1/3
醤油 大さじ1
トッピング・その他
ねぎ 白髪ねぎ 適量
かまぼこ 2~3切れ
大根おろし 大さじ2程度
枝豆 適量

冷やし雑煮の作り方・手順

冷やし雑煮を作る

1:鶏肉を切って醤油をまぶす

鶏肉を切って醤油をまぶす
鶏肉は小さく切って、分量外の醤油少々をまぶしておく。里芋は輪切り、大根はイチョウ切り、人参は半月切りか輪切りにする。椎茸は十文字に切る。ナスは皮をむいて半分に切って斜めに切り、水に1~2分つけてアク抜きして水を切る。

2:野菜をだし汁で煮る

野菜をだし汁で煮る
鍋にナス以外の野菜とだし汁を入れて煮る。

3:調味料を入れ、ひと煮立ちしたら鶏肉を入れる

調味料を入れ、ひと煮立ちしたら鶏肉を入れる
野菜がほぼ煮えたら酒、塩、醤油、みりんを入れ、ひと煮立ちしたら鶏肉を入れる。 浮いてきたアクをすくい取る

4:ナスをいれる

ナスをいれる
ナスを入れ、ナスが煮えたら火を止める。

5:氷水に浮かべて冷やす

氷水に浮かべて冷やす
鍋ごと(またはボウルに移して)氷水に浮かべて冷やす。

6:餅を焼く

餅を焼く
餅を半分に切って網で焼く。

7:盛り付け

盛り付け
お椀に冷えた(5)をよそい、焼いた餅を入れ、飾り切りしたかまぼこ、白髪ねぎ、枝豆、大根おろしをトッピングする。 氷を2つ3つ浮かべてもよい

ガイドのワンポイントアドバイス

冷蔵庫で長時間冷やすと、鶏の脂が固まってしまい風味が悪くなるので、氷水で冷やすくらいがちょうどいいです。後で食べる場合は、汁を常温まで冷ましておいて氷水で冷やすか、盛りつけてから氷を数片浮かべるといいです。


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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。