一戸建て 人気記事ランキング(5ページ目)
2026年05月20日 一戸建て内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
41位伊礼智[伊礼智設計室]
50代のなかで、今もっとも脂ののった建築家です。氏が手がけてきた木の温もりを感じる家は、シンプルでありながら、常に住みやすさへの工夫がこめられています。独立して16年を経て、これまでに150軒を超える戸建て住宅を実現させてきました。また、自らの建築設計の手法を著した本を2冊上梓しています。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉42位小さな家の集合体[桜台の家]
親世帯、息子世帯、娘世帯が玄関を共有しながら、独立して住まう3世代住宅です。形・大きさ・外壁の素材・屋根の形状がすべて異なる「小さな家」が寄せ集まったコートハウスです。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉43位シンプルで大らかなボックスの家[松原の切妻]
周囲の立地条件から南面を閉じ、東西方向にトンネル状の抜けを設けた一体空間の住宅です。切妻屋根の天井面はLVL積層面を全面的に使用し、仕上げ材としての新たな可能性を試みています。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉44位大屋根が家族のプライバシーを守る[赤塚の家]
板橋区の郊外の中間に建つ平屋です。大きな屋根と深い庇により住民のプライバシーを守り、内部は変化に富んだ様々な距離感を持つ空間が、住む楽しみを与えてくれる住宅です。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉45位家の歴史を引き継ぐリノベーション[神楽坂の家]
神楽坂に建つ築65年の2階建ての木造家屋に、構造も含めた大規模な改修を施し、自然素材を多用しながら、「神楽坂」らしい以前の建物の良さを引き継いだリノベーションです。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉46位植木健一[nSTUDIO]
京大卒業後、篠原聡子主宰の空間研究所で建築家としての研鑽を積む。その後コロンビア大学大学院で学び、独立。これまでに住宅や集合住宅をはじめ、オフィスの内装設計や店舗設計でも、その才能をいかんなく発揮している。これからが期待される若手建築家。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉47位子ども達が遊び回る家[等々力の家]
元気な3兄弟が自由に遊び回れる仕掛けを様々に凝らした家です。限られた建築面積の中にあっても、テラスやバルコニーで視線を外に向けたり、リビングの吹抜けやロフトにより上下への広がり感も演出して、一家5人が日常生活を楽しむための豊かな住空間を造り出しています。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉48位駅からの距離、徒歩時間だけではない住宅立地の要素
物件を検索するときの基本的な条件設定のひとつが最寄り駅からの「徒歩時間」です。しかし、数字で表示される徒歩時間では判断できない立地の要素もあるため、あまりそれにこだわりすぎないことも大切です。(2017年改訂版、初出:2016年11月)
一戸建て購入ガイド記事平野 雅之49位土地の過去が分かる?昔の「地目」の調べ方
みなさんが購入する土地の地目は、たいていの場合が「宅地」ですが、多くの土地は昔から「宅地」だったわけではありません。田や畑ばかりでなく、池や沼地だった場合もあります。過去には信じられないような土地も…。地盤の強度を探るうえでも重要な、土地の過去「地目」のあらましとその調べ方をみていきましょう。
土地購入ガイド記事平野 雅之50位南海トラフ地震に要注意 液状化マップ-東海地方篇
南海トラフのような海溝型地震は「強い揺れが長く続き震度が小さくても液状化が発生しやすい」という特徴があります。震源域に面した東海地方(愛知、岐阜、三重、静岡)は地震対策が急がれる地域のひとつです(2018年9月改訂版/初出:2013年6月)
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