母の日のちらし寿司

所要時間:45分

カテゴリー:お寿司ちらし寿司

 

ちらし寿司

母の日には、ちらし寿司で日頃の感謝の気持ちを伝えましょう。今回は、具材をまとめて煮る方法ではなく、具と調味料を順々に加えて煮ていきます。それぞれの具にしっかりと味がしみこむので、酢飯は酢と塩だけでさっぱりと。覚えておくと重宝するレシピですので、どうぞお試しください。

ちらし寿司の材料(4~5人分

酢飯の材料
3カップ
米と同量 3カップ
昆布 10cm長さ 1枚
大さじ4
小さじ1
煮る具の材料
にんじん 150g
干ししいたけ 小ぶりのもの 5枚
油揚げ 3枚
だし 200ml 
醤油 大さじ4
砂糖 大さじ2
飾りの具の材料
れんこん 100g
100ml
砂糖 大さじ3
小さじ1/4
3個に砂糖小さじ2
サラダ油 少々
いくら 適量
かいわれ大根 1パック
干ししいたけを煮る時は、砂糖と醤油を各大さじ1を加えます。次に油揚げを煮る時は砂糖大さじ4と醤油大さじ1を加えます。

ちらし寿司の作り方・手順

ちらし寿司

1:出し昆布を入れて30分ほど浸水する

出し昆布を入れて30分ほど浸水する
米は洗い同量の水と出し昆布を入れ、30分ほど浸水させます。出し昆布を入れたまま炊きます。その間に具の準備をします。

2:煮る具をそれぞれ細切りにする

煮る具をそれぞれ細切りにする
にんじんは3cm長さの千切りにします。干ししいたけは、ぬるま湯に漬けて戻し軸を取り、うす切りにします。油揚げは熱湯で茹で油抜きをします。たて半分に切り細切りにします。

3:飾り用のれんこんを甘酢に漬ける

飾り用のれんこんを甘酢に漬ける
飾り用の具を作ります。まずは甘酢(酢100ml、砂糖大さじ3、塩小さじ1/4)をさっと煮立て冷ましておきます。れんこんは皮を剥き、薄いいちょう切りにします。鍋に水と酢小さじ1を加えさっと茹でて甘酢に漬けておきます。(れんこんは茹ですぎないこと)

4:錦糸卵をつくる

錦糸卵をつくる
たまごを割りほぐし、砂糖小さじ2を加え混ぜ合わせます。フライパンにサラダ油少々を引き、薄焼きを3~4枚焼きます。
焼いたら1枚ずつペーパーをはさみ、冷めてから5cm長さの細切りにします。

5:にんじんを煮る

にんじんを煮る
鍋に煮汁の材料(だし200ml、砂糖大さじ2、醤油大さじ4)を強火で煮立てます。
にんじんを加えしんなりと煮ます(煮すぎないように)。

6:煮たにんじんをザルに上げる

煮たにんじんをザルに上げる
ボウルの上に大きめのザルをのせます。にんじんがしんなりと煮上がったら、網のお玉で引き上げザルに上げます。自然に煮汁を切れるようにします。

7:砂糖と醤油を加え、しいたけを煮る

砂糖と醤油を加え、しいたけを煮る
次に、にんじんを煮た煮汁に、砂糖大さじ1、醤油大さじ1を加えます。細切りのしいたけを加え煮ます。
にんじんと同じように引き上げて、ざるにのせ自然に煮汁が切れるようにします。

8:砂糖と醤油を加え、油揚げを煮る

砂糖と醤油を加え、油揚げを煮る
煮汁に砂糖大さじ4、醤油大さじ1を加え、油揚げを煮ます。
煮汁が少なくなるまでしっかりと煮て、ザルに上げ、煮汁を切ります(火力は強火弱です)。

9:炊きあがったご飯に、合わせ酢を混ぜる

炊きあがったご飯に、合わせ酢を混ぜる
ご飯が炊き上がり、飯台に移します。
合わせ酢(酢大さじ4、塩小さじ1)をご飯が熱いうちに切るように混ぜ合わせます。

10:煮た具を混ぜ合わせる

煮た具を混ぜ合わせる
煮汁が切れた具を加え、うちわで冷ましながら混ぜ合わせます。

11:飾りの具をのせ、でき上がり

飾りの具をのせ、でき上がり
錦糸卵、洗って水気を切ったかいわれ大根、甘酢れんこん、いくら、好みで、もみ海苔などを飾ります。

ガイドのワンポイントアドバイス

煮る具はかんぴょう、高野豆腐なども加えてもいいでしょう。また飾りの具は木の芽や塩を少々加えて茹でた絹さや、グリーンアスパラなどもおすすめです。海老などお好みの具で盛り付けましょう。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。