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エンタメ 新着記事一覧(146ページ目)
世界的歌手が登場! 藤原歌劇団の『ラ・ボエーム』
日本最古のオペラ団体・藤原歌劇団の創立80周年を記念し、バルバラ・フリットリ、ジュゼッペ・フィリアノーティという世界的な歌手を呼んだプッチーニの名作『ラ・ボエーム』が2014年11/1~3に上演。若者の青春のオペラだけに、会場は若者の街・渋谷のBunkamura。こちらも25周年と記念の年で楽しみです。
クラシックガイド記事村下孝蔵の『初恋』は童貞たちのレクイエム
立呑屋でぼんやりテレビを観ていたら、村下孝蔵のヒット曲『初恋』について扱った番組が始まった。ふと気がつけば店内にいた十数人の、おそらく50代、60代の男性客がみな一様にテレビ画面のとりこになっていた。なぜ『初恋』はかように男たちの心をとらえるのか。中将タカノリが独自の視点で斬る歌謡曲コラム。
演歌・歌謡曲ガイド記事東京国際映画祭受賞作を見てみよう!
10月23日から31日まで開催している第27回東京国際映画祭。六本木ヒルズを中心に繰り広げられる映画の祭典は、来日はもちろん、イベントも盛りだくさんです。ところで東京国際映画祭って、どんな映画が受賞しているの?と思う人も多いでしょう。そこでこれまでの受賞作を紹介しつつ、その中から数作品をピックアップしてご紹介しましょう!
映画ガイド記事”高畑淳子”さんを知っていますか?
『昼顔』ではウザいけれど憎み切れないグフフな姑、『ドクターX』では鉄の看護師長、そして『きょうは会社休みます。』ではパーンと明るいお母さんと作品によって自身の色をガラっと変える演劇界のドラマクイーン・高畑淳子さん。ドラマ、バラエティ、司会そして舞台と大活躍の高畑さんですが、決して順風満帆でここまで来た訳ではないのです。そんな高畑淳子さんの事、あなたはどの位ご存知ですか?
演劇・コンサートガイド記事世界のエレクトロ男女ペア~中央アジア
「世界のエレクトロ男女ペア」対談28回目! 辺境への旅は続きます。目指すは、旧ソ連だった中央アジアの国々(カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、トルクメニスタン、タジキスタン)。大胆なMusicola、辺境の極みYerzhan & Meruert、ノリノリOybek va Nigoraなどツッコミどころも満載!
テクノポップガイド記事信長、遠山、金田一、俳優たちはどう演じたか
歴史上の人物、小説の主人公など、特定のキャラクターを何人もの俳優が演じることは少なくありません。“会ったことのないその人”のイメージを創造し、俳優たちが自分らしく演じるドラマの魅力を考えます。
ドラマガイド記事君は「ベイブルース」の伝説を知っているか?
10月31日(金)より、角川シネマ新宿、TOHOシネマズなんば他で全国公開される、実在した漫才師を描いた『ベイブルース~25歳と364日~』。ベイブルースのツッコミを担当していた高山トモヒロが監督初挑戦ながら、見事に撮り上げました。今回は笑えて泣ける感動作に迫ってみたいと思います。
お笑い・バラエティガイド記事「うまい作品」ってなに?アートを理解、想像する意味
「うまい絵ですね」「いい彫刻ですね」と言う美術作品は、何を基準にしているのでしょう。たとえば人を描いた絵なら、その人そっくりに描けていたら「いい」のでしょうか?だったら写真で事足りるハズでは?
アート・美術展ガイド記事女性キャストのみの『CHICAGO』水夏希さんに聞く
クールでカッコいい系のミュージカルといえば、まず思い浮かぶのが『CHICAGO シカゴ』。これまで日本でも繰り返し上演されてきましたが、今回、宝塚歌劇100周年を記念して、世界初!元トップスターのOGたちによる、女性キャストだけの『CHICAGO』が誕生します。ヴェルマ・ケリーを演じる元雪組トップスター水夏希さんに話を伺いました。
ミュージカルガイド記事カザフスタン発エレクトロポップ
カザフスタンは共産テクノだけでなく、辺境ポップも紹介します。カザフスタンでサビーナ選手に会い損ねましたが(笑)、羊の大群には出会いました。草原と遊牧の国のイメージですが、意外にもエレクトロポップ・バンドがいました。
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