エンタメ
映画 新着記事一覧(43ページ目)
ビデオの世界が現実になる瞬間の恐怖「リング」
「リング」の大ヒットによって、後のジャパニーズホラーブームが巻き起りました。この映画の圧巻は、必ず一週間以内に死んでしまうという呪いのビデオと、死んだはずの貞子が徐々に井戸の中から這い出てくるシーン。何度見返しても、「怖い!」と思うジャパニーズホラーの傑作だと思います。
口コミでおすすめのホラー映画(邦画)投稿記事すみかを追われる狸VS人間 「平成狸合戦ぽんぽこ」
東京多摩丘陵でのんびりと暮らしていた狸達。でも多摩ニュータウンのための宅地開発で、どんどんと自然が壊されエサ場も減ってしまう。このままでは住む所さえ奪われてしまうと考えた狸達は作戦を練るが……。ジブリの永遠のテーマでもある「人間と自然」のメッセージがはっきり伝わってくる、そして考えさせられる、いい作品です。
口コミでおすすめのファミリー映画(邦画)投稿記事嬉しい楽しい花嫁探し「星の王子ニューヨークへ行く」
世間的に知られていないような小さい国の王子さまがニューヨークでお嫁さん探しをする、簡単に言うとそれだけのお話ですが、その間に起きるドタバタが本当に楽しい作品。主演のエディーマーフィーが特殊メイクにより何役もこなしているのも見所の一つ。観たら必ずハッピーな気持ちになれる、ロマンチックなラブコメディです。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事心に響くサスペンス映画「刑事ジョン・ブック目撃者」
殺人を目撃してしまった親子と共にアーミッシュの村に逃げ込んだ刑事ジョン・ブック。容疑者である同僚刑事や警察署内で麻薬取引を行っている者たちに命を狙われ……。この作品はサスペンスのカテゴリーですが、アーミッシュの美しい光景や結ばれる事のない切ない大人の恋心等、しみじみと心に響く1本です。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(洋画)ガイド記事バスチアンが古本屋で手にした本の中にある世界とは?
いじめられっこのバスチアン少年が古本屋で手にした一冊の本。夢中で本を読む少年と、本の中での出来事が交互に描かれる構成が見事です。こんな夢のある映画を子供に観てもらって、更に主人公の少年バスチアンのように本を読んで想像する楽しみも知ってもらいたいものです。
口コミでおすすめのSF映画(洋画)投稿記事多くのスター達を輩出したコッポラ監督の青春映画
孤独で心の行き場の無い14歳の少年が、不良少年グループの中で友情と絆を見付けてながらも、少年グループ同士の抗争や仲間の死を通し、傷つきながらも成長していく物語。後の多くのスター達を輩出した豪華な俳優陣ですが、コッポラ監督の青春ものとしても注目度が高い作品です。
口コミでおすすめの青春映画(洋画)投稿記事人生の全てが詰まってる「ニューシネマパラダイス」
少年トトが青年になり老年の域に入るまでの人生が淡々と描かれているという内容。1つ1つのエピソードが本当に繊細に描かれていて「人間て愛らしくて切ないなあ」と心が震えます。日常の中にある小さなやるせなさや切なさが丁寧に描かれています。観る度にいつも違う感情のツボをグっと押されてしまいます。
口コミでおすすめの文芸映画(洋画)ガイド記事バブル時代の市民の怒りの叫びを描いたオムニバス映画
小市民の怒りを見事に描いたオムニバス映画です。バブル絶頂で浮かれているように見える時代にも、人々にはそれなりに悩みがありました。思わず共感してしまう内容ばかりです。今の時代とも悩みがリンクしているので、時代背景が変わっても人間自体は変わらない、という事でしょうか。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事小銭稼ぎに全てを賭ける姿が笑える「木村家の人びと」
とにかく生活の全てを「小銭」に結びつけて生きている木村家。その迷いのない生き方が清々しいです。バブル絶頂期に小銭を集める姿は、ある意味ブラックユーモア。また小ネタ満載の内容なので、笑いながら鑑賞できてしまいます。バブルという時代のお祭り騒ぎと軽妙さが画面から醸し出される、ちょっと変わった小銭命の家族のお話です。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)ガイド記事命を懸けて姫を守る八人の剣士「里見八犬伝」
里見のお姫様を守るため、覚醒した八人の剣士たちが集まってきます。剣士たちが一つずつ持つ光輝く玉には意味があり、それぞれの生きざまを反映しています。当時としては最高の特撮技術だったのではないでしょうか。ストーリー、アクション、映像の凄さと、どれをとってもピカ一の傑作だと思っています。
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