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口コミでおすすめのファミリー映画(洋画)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのファミリー映画(洋画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
苦難を乗り越え、共同体を築くハンデを負った者たち
投稿記事家族や農場への回帰主義が多く見られた80年代の映画の代表作がこの映画です。30年代の米南部、夫を失ったヒロインと子供たち、そしてハンデを負った者たちが、数々の苦難を乗り越えながら農場を守り、確かな共同体を築いていく様子が描かれます。

人生を重ねた人には心に沁みる「田舎の日曜日」
投稿記事久しぶりに全員が集まった家族の一日を、ゆったりとした展開で描いた映画です。身体の衰えと共に、絵を描く情熱も失いつつある父を心配している息子と娘。表現の仕方は違っても父親の事を愛しています。ある程度人生を重ねて来た人にはしみじみと心に沁みる作品でしょう。ラストには中々味わい深いシーンが待っています。

映画で歴史を学び、家族と語れる「ラストエンペラー」
投稿記事中国の歴史を家族で学び、語ることができると思うので、この壮大な歴史絵巻を描いた映画を「ファミリー」映画としてお勧めします。少々刺激が強すぎる場面も多々ありますが、お子様が成長した暁には、感動しながら歴史を学べるこの映画をみて、家族で語り明かすのも良いのではと思います。

雄熊と小熊の家族の物語 「小熊物語」
投稿記事ほとんど人間のでてこないこの映画は、雄熊と小熊の「家族」の物語。動物を主人公とした映画は、まず「可愛らしさ」を前面に出しているものが多いですが、この映画はまるでドキュメンタリーのごとく淡々と、小熊と義理の父熊を映しています。お子様たちに命に関して、何か大きなものを伝えることができる作品だと思います。

幽霊も科学で明るく退治します「ゴーストバスターズ」
投稿記事「ゴースト」と題名にありながら、日本の幽霊のようにじめじめも暗さもありません。倒す側の彼らとて、お揃いのカーキ色のつなぎになぞ機械を背負った街のお掃除屋さんのようです。怖いものが苦手でも一緒に楽しめるのではないでしょうか。当時のアメリカの世相を愉しく学べる教材としても、良いかもしれません。

ジャッキーが魅せる、男の友情!「プロジェクトA」
投稿記事プロジェクトAは、コミカルな笑いあり男の友情あり身体をはったアクションありの、家族みんなで楽しめる映画です。立場の違う3人が敵の大ボスに一緒に向かっていくシーンが特に見せ場。ひとりでは負けてしまいますが、3人の息を合わせた見事な連携で武術の達人である大ボスを追い詰めてゆきます。

こんな学校なら入ってみたい!「ポリスアカデミー」
投稿記事全部で7本つくられたこの「ポリスアカデミー」シリーズ。家族団欒で楽しくみられる映画です。各地から集ってきた「問題児」たちが、警察学校を舞台に暴れまわります。どこまでも根明で楽しそうな「ポリアカ」軍団の雰囲気に惹かれ、こんなアカデミーなら入ってみたいと思わされます。

3つのルールを破ると大変!「グレムリン」
投稿記事ぬいぐるみのようなふわふわの外見に、大きな耳と目、素直で大人しい性格、そして人の言葉を理解する高い知能を持つ生き物『モグワイ』。育てる際には厳しい3つのルールがあり、最後の1つが破られたとき、街は大パニックに……。他のモンスター映画のようではなく、悪戯好きで何処となくユーモアがあるので見ていて怖くはありません。

変わり者の女の子と野獣の恋物語 「美女と野獣」
ガイド記事
上村 由紀子1990年代、ディズニーは優れたミュージカル映画を次々と世に送り出しました。中でも本作「美女と野獣」はアニメ映画としては初めてアカデミー賞作品賞にノミネートされた、ディズニーアニメの記念碑的作品。お子さんから大人まで誰が観ても楽しく嬉しい気持ちになれるミュージカル映画の傑作です。

99匹の子犬たちを救いにいく2匹のダルメシアン
投稿記事ロジャーとアニータの愛犬たちに可愛い子犬たちが産まれるのですが、美しい毛皮のコートを作りたがっているクルエラが小犬たちに目をつけてしまい……。子どもに見せるのに気を遣いそうな映画が多い中で、単純明快に楽しめる物語として、ぜひお勧めしたいと思います。
