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口コミでおすすめのアクション映画(洋画)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのアクション映画(洋画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
主演で監督!ジャッキーの出世作品「プロジェクトA」
投稿記事ジャッキーチェンが主演・監督・武術指導・脚本を務めた、典型的なストーリーの香港映画です。ストーリーそのものがカンフーアクションを見せるためのもので、特にジャッキーはスタントマンを使わず、自分で危険なシーンもこなしていました。ジャッキーのヒット映画はたくさんありますが、プロジェクトAが出世作ではないかと思います。

最後まで手に汗握るアクション映画「ダイ・ハード」
投稿記事タイトルどおり最後まで手に汗握るアクションシーンの連続で、ブルース・ウィリスの出世作といえる作品です。実は、この映画は2本立て映画のうちの1本。『ダイ・ハード』はおまけ扱いのものでした。4つの続編がありますが、このシリーズ最初の作品が一番面白いです。

秘密工作員に仕立てられる不良少女「ニキータ」
投稿記事素質を見込まれて秘密工作員に仕立てられる不良少女ニキータ。選択の余地無く組織に入れられ、訓練を積み重ねていく前半のくだりがリズミカルでいいです。また、女暗殺者を演じきったA・パリローの存在無しにこの作品は成立しません。後半登場するジャン・レノは本当にクールで、主人公を越えた存在感です。

ナチスよりも先に聖櫃を、痛快なインディの活躍!
投稿記事スピルバーグとジョージ・ルーカスがタッグを組んだ、冒険とアクションの名作です。普段は知的な雰囲気のインディ教授が、冒険旅行にでかけた時には男臭いワイルドなトレジャーハンターへと大変身するのも魅力的。ストーリー展開のテンポも良く、まるで自分もエジプトにいるかのような気分に。子供の頃に持っていた冒険心を引き起こされます。

エディ・マーフィの出世作「ビバリーヒルズ・コップ」
投稿記事デトロイト市警で問題ばかり起こし、上司にも見放されつつあるアクセル刑事に扮するエディ・マーフィ氏は、この作品をきっかけに俳優として大ブレイク。アクセル刑事は周囲の人を言いくるめるのが非常にうまく、誰もが耳を傾けてしまいます。ビバリーヒルズ警察の人々が、彼の破天荒な言動に巻き込まれていく様が、とても面白い作品です。

インディ・ジョーンズのルーツが明らかに!
投稿記事この映画の魅力は何と言ってもハリソン・フォード演じるインディ・ジョーンズとショーン・コネリー演じるインディの父ヘンリー・ジョーンズ親子の掛け合いに尽きます。コミカルでほのぼのとした2人のやり取りはまるで息の合った漫才コンビを見ているかのようで、笑いが止まりません。

トロッコ型のジェットコースターで魔宮の冒険へ!
投稿記事インディ・ジョーンズシリーズの第2作目。本国アメリカでPG-13制定の切っ掛けとなった作品なので思わず顔を顰める場面もありますが、あの軽快な音楽とシリアスな中にもコミカルなインディの活躍する姿があれば、それだけで楽しくなってきます。そして最後はもちろんハッピーエンド。見ていてスカッとする映画です。

現代アメコミヒーロー映画の原点「バットマン」
投稿記事人気が落ち込んでいたバットマンを見事に復活させた、ティム・バートン監督による初期3作品の第一作目。ジャック・ニコルソン演じるジョーカーは、バットマンと表裏一体、影の主役でもあるんです。ジョーカーは完全な狂人であるものの、犯罪者の割に何処となく笑えて、何となく憎めません。

マックィーンが魅せる最後の雄姿「ハンター」
投稿記事今作はスティーブ・マックィーンの遺作です。撮影中、すでにがんに侵されていた彼の動きに往年の切れはなく、そこまで見せなくとも……と思うのですが、ここに彼の一流のメッセージが込められているのです。アクションスターとしての最後の意地を示すため、病と闘いながら撮影した彼の役者根性に胸を打たれます。

どこまでもどこまでも追いかける!「ターミネーター」
投稿記事なんともインパクトのあるテーマソングで、4作品も作られている「ターミネーター」シリーズ。回を追うごとに制作費とスケールがど派手になっているようですがわたしが一番おすすめしたいのは、低予算で作られた1984年公開のこの作品です。逃げ切れたかとほっとした後、一拍置いてわっと襲ってくるあの衝撃、たまりません。
