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口コミでおすすめのアクション映画(洋画)(3ページ目)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのアクション映画(洋画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
007/黄金銃を持つ男
投稿記事ジェームス・ボンドとしてみれば、ロジャー・ムーア氏は少々甘いマスクすぎると思うのですが、この映画をわたしがお勧めするのは、いまや「ロード・オブ・ザ・リング」のサルマン役でおなじみの、クリストファー・リーさんが凄腕の殺し屋、黄金銃を持つ男役を颯爽と演じているからです。

ゲッタウェイ ”The Getaway”
投稿記事わたしがぐっときたのは、いつも眩しそうに眼を細めているマックィーンの、哀愁ただよう囚人姿です。「大脱走」でもそうですが、なぜか彼の抑圧されている状態に、色気を感じてしまいます。

ブルース・リー 「燃えよドラゴン」
投稿記事1973年製作・公開。ブルース・リー主演のカンフー映画です。ブルース・リーの出世作にして代表作。カンフー・アクションと聞けばこの映画の名をあげる方も多いのではないでようか。

狼たちの午後
投稿記事名優アル・パチーノの若かりし頃を代表する作品です。1972年ニューヨーク州ブルックリンで実際に起こった銀行強盗および籠城事件を題材に、名匠シドニー・ルメットが切り開いた斬新なクライムムービーの傑作です。

「ポセイドン・アドベンチャー」上下逆さまの世界が…
投稿記事特撮パニック映画の最初の成功作です。巨大客船ポセイドン号が、ニュー・イヤー・イブのパーティの最中に、なんと津波によって180度転覆してしまいます。ここから、主人公のスコット神父(ジーン・ハックマン)をはじめとする、個性豊かな10人が“船底=海面を”目指して、時には対立しながらも決死の脱出行を繰り広げていきます。

火星探査船に何が起こったのか?「カプリコン・1」
投稿記事初の有人火星探査船”カプリコン・1”の打ち上げ直前、トラブルが発生したと告げられた3人の飛行士は船内から降りた。ところが無人のままロケットは打ち上げられ、国家的プロジェクトを遂行するために、3人は巨大な火星のセットで芝居をするよう強いられる。それを何かが妙だと感じた新聞記者の真相を探る姿をサスペンス仕立てに見せていきます。

ポパイの激走が見もの!「フレンチ・コネクション2」
投稿記事ハードなアクションが評判となった『フレンチ・コネクション』の続編です。今回は、ポパイがシャルニエを追って単身、仏マルセイユへ乗り込みます。前作はカーチェイスが見ものでしたが、今回はポパイの激走がハイライトになります。パート2ものは失敗するのが常ですが、この映画はしくオリジナルを超えた作品として記憶に残ります。

超高層ビルで火災が発生!パニック映画の頂点の作品
投稿記事サンフランシスコに138階建ての超高層ビル、グラスタワーが完成。その開場披露パーティで何と火災が発生します。この映画には、2つの原作があり、20世紀フォックスとワーナーが共同制作し、当時の2大スターのスティーブ・マックィーンとポール・ニューマンが共演しています。また、この2人を中心にオールスターキャストが織り成す人間模様も見ものです。

マックィーンが不屈の精神で脱獄を企てる「パピヨン」
投稿記事無実の罪で孤島に投獄された男が不屈の精神で何度も脱獄を企てます。演じるはスティーブ・マックィーン。自由を求めて束縛から脱出するという役柄は彼の十八番です。この映画でもマックィーンは己の肉体を酷使し生身で勝負をしています。この映画の見どころの一つはマックィーンとダスティン・ホフマンという、全くタイプが異なる二大スターの共演です。彼らが示す男の友情のドラマに胸が熱くなります。

警察と麻薬密売組織の戦いを追求した傑作ドラマ
投稿記事警察と麻薬密売組織との戦いをリアリティに追求して、アカデミー賞5部門を受賞した傑作のアクションドラマ。それが「フレンチ・コネクション」です。おすすめの理由は、同名ノンフィクション小説の映画化により、圧倒的なリアリズム。刑事と犯人の地下鉄でのやり取り。刑事が地下鉄に乗って逃亡する犯人を自動車で追跡するシーンです。
