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口コミでおすすめのアクション映画(邦画)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのアクション映画(邦画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
無口で盲目な市が刀一つで倒す「座頭市」
投稿記事自ら監督としてこの作品を作り上げた、勝新太郎の情熱がそそぎ込まれた座頭市です。彼なりのアクションを生み出し、迫真の演技を見せてくれるアクション映画になっています。人生を生きてきた渋さが全身から滲みでていて、深い顔のシワがより市の格好良さをかもし出していて良いんです。

「間」が絶妙!人間の心情を淡々と描いた北野映画
投稿記事北野映画としてはあまり注目のない作品かもしれません。物語そのものは単純ですが、カットとか色だとか「間」のようなものがあって、はじめて観たときには、とにかくびっくりしました。難解な映画でもなく掛け合いが楽しかったりします。ただし、北野映画としてはやはりバイオレンスの類に入ると思います。

話題になった空飛ぶゴジラ!「ゴジラ対へドラ」
投稿記事特撮の定番シリーズであるゴジラと人間による環境汚染が原因で生み出された公害怪獣へドラとの激しい戦いが行われたのが、今作「ゴジラ対へドラ」です。おすすめの理由は低予算で作られた本作、ゴジラの飛行シーン、公害問題に取り組んだ意欲作などです。

「ゴルゴ13」の実写版!高倉健が演じる完璧な殺し屋
投稿記事主演の高倉健さんはデューク東郷のイメージにぴったり。ですが、原作の「ゴルゴ13」のイメージを大切にしたい方にとっては、ちょっと許せない部分があるかも知れません。ただし、まったくの別物、あるいはパロディーとして鑑賞すれば、銃撃戦あり、カーチェイスあり、ベッドシーンあり、拷問ありと、スケールの大きい見応えのある作品に仕上がっています。

勝新太郎さんの名を世に知らしめた『座頭市物語』
投稿記事この作品は60、70年代を代表するアクションスターの一人である勝新太郎さんのライフワーク「座頭市」シリーズの記念すべき第1作です。座頭市シリーズは映画全26作、テレビシリーズ全100話も製作された人気作品です。

組織に立ち向かうジョーの熱い姿と感情「野獣の青春」
投稿記事「野獣の青春」は、ダンディな宍戸錠が演じるジョーの一匹狼的な勇気ある姿がとても格好良い映画。次から次へと起こる激しいアクションもハードボイルド感が出ていて迫力があります。出演者の憎しみのある表情と怒りがよく表現されていますし、時折女性が出て来て場を和ませます。宍戸錠のパワフルな迫力あるアクションが見れる映画です。

動きのある紙芝居!名作マンガを独特な手法で映画化
投稿記事名作マンガ『忍者武芸帳 影丸伝』を鬼才、大島渚監督が風変わりな手法で映画化した作品。その手法とは原作マンガの一コマ一コマの絵に音楽を入れ、俳優陣がセリフを当てたもの、簡単に言えば動きのある紙芝居といったところです。しばらくは違和感がありますが、慣れてくると元々のストーリーの面白さ、スピード感に加え、小沢昭一さんの名ナレーション、巧みな編集と構成が効いてきて次第に引き込まれていきます。
