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口コミでおすすめのファミリー映画(洋画)(2ページ目)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのファミリー映画(洋画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
若者と王女と魔人の素敵な物語 「アラジン」
投稿記事ディズニーのアニメーション映画「アラジン」は、「千夜一夜物語」の「アラジンと魔法のランプ」を元にしたストーリー。劇中に流れるバラード曲「ホール・ニュー・ワールド」は、アカデミー歌曲賞を受賞しています。大人も子供も皆で楽しめるアニメーション作品でおすすめです。

留守番が子羊とは限らない!「ホーム・アローン 」
投稿記事主演のカルキン君はまさにはまり役。クリスマス、家族でパリに行くはずがひとり家において行かれたのに、大喜びで自由を満喫。留守宅を狙う泥棒もおもちゃの罠で待ち構え……。家族の絆や想像力を駆使することの素晴らしさを感じさせることのできる、よい作品です。

生きていれば人は変われる!「クリスマス・キャロル」
投稿記事ケチで人情の欠片もない老人スクルージが、クリスマス・イブの夜にベッドに入ると、7年前に死んだ共同経営者マーレイが現れた。彼は何かを訴えるために、スクルージを過去・現在・未来の姿を見せていくというもの。チャールズ・ディケンズの原作で、何度も映画化されるほど有名なお話ですが、この作品はミュージカルで描かれています。家族が揃って見る映画に相応しいと思います。

感情表現が不器用な二人が愛おしい「ペーパームーン」
投稿記事詐欺師の男モーゼの前に現れた、亡くなった元恋人の娘アディ。口が達者で頭の良いアディに助けられ商売繁盛、なかなか良い相棒となり、二人の間に親密な感情が生れてくるのです。感情表現が不器用で空回りする二人が愛おしくてたまらくなる、何度見てもほっこり温かい気持ちになる映画です。主演の当時10歳のテイタム・オニールが史上最年少のアカデミー賞助演女優賞を受賞したことでも知られています。

イタリアンマフィアの抗争と家族の絆を描く大河ドラマ
投稿記事アメリカの陰の政府ともいわれるイタリアン・マフィアの抗争と家族の絆を描いたフランシス・フォード・コッポラ監督による大河ドラマ。この映画、少し見方を変えて、個人商店を創業し発展させた偉大な父とダメな子供たちの物語として見ても面白いですよ。アメリカ映画なのにこれほどイタリアの家族を感じさせる映画も珍しいです。

大都会から大自然に移りこんだロビンソン一家の物語
投稿記事ロスの大都会から子供の健康を考え、ロッキーの山中へと移り住んだロビンソン一家の物語。生活の違いや自然の厳しさを目の当たりにしながらも、ロッキーに残る道を選ぶロビンソン一家の大自然にとけ込む過程が描かれています。この映画の魅力のひとつは大自然の描写。自然の美しさを見るだけでもある意味価値があるかもしれません。

動物の会話のできるドリトル先生と動物達の大冒険
投稿記事原作は子供向け文学「ドリトル先生」シリーズ。動物と会話することができるので、的を得た治療をほどこすことのできるドリトル先生。現実にはありえないようなストーリー展開なので、お子さんでも飽きずに観続けることができます。ミュージカル映画なので歌と踊りも楽しめます。この映画を観ると、また原作を読み返してドリトル先生と動物達の暖かい世界に浸りたくなってしまいます。

パリに飛び出したおてんば少女の36時間
投稿記事「地下鉄のザジ」はスローモーションや逆回し、早送りなどが効果的に使われていることが興味深い映画。当時はそれを作品内で使うことは珍しかったと思います。そしてこの映画の魅力は、やはり主役のザジ。おてんばで口も達者、大人をからかいパリの街を駆け回るザジはとても痛快です。ちょっとシニカルな部分もありますが、家族で楽しめる映画だと思います。
