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口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
小銭稼ぎに全てを賭ける姿が笑える「木村家の人びと」
ガイド記事
上村 由紀子とにかく生活の全てを「小銭」に結びつけて生きている木村家。その迷いのない生き方が清々しいです。バブル絶頂期に小銭を集める姿は、ある意味ブラックユーモア。また小ネタ満載の内容なので、笑いながら鑑賞できてしまいます。バブルという時代のお祭り騒ぎと軽妙さが画面から醸し出される、ちょっと変わった小銭命の家族のお話です。

バブル時代の市民の怒りの叫びを描いたオムニバス映画
投稿記事小市民の怒りを見事に描いたオムニバス映画です。バブル絶頂で浮かれているように見える時代にも、人々にはそれなりに悩みがありました。思わず共感してしまう内容ばかりです。今の時代とも悩みがリンクしているので、時代背景が変わっても人間自体は変わらない、という事でしょうか。

家族はボードゲームではありません 「家族ゲーム」
投稿記事家族には「上がり」もなく、やり直しもできません。平凡な家族の次男の家庭教師を引き受けた主人公。家族の中に組み込まれて行くことに不気味さを感じます。松田優作の格好良さばかりに目の行く映画ですが、家族の中で親のあり方を考えるために必要な作品です。

悲しみに暮れる葬式をユーモアたっぷりに描いた作品
投稿記事お葬式を出す過程での人間の愚かさと滑稽さを、ユーモアと皮肉たっぷりに描いた作品。本来ならば悲しみに暮れるであろう儀式を、ある種のブラックユーモアを持ちながら、デフォルメしています。監督の凄い点は面白おかしく描きながら、最後はきちんと死者哀悼の気持ちを描いていること。不思議と奥深い作品に仕上がっています。

反骨精神溢れる岡本ワールド全開の快作
投稿記事魅力に挙げられるのは作品の世界観の面白さ。日本国の右傾化に異議を唱える戦中派の老人達が、東京のど真ん中に独立国を作り、そこで巻き起こる騒動を、社会への様々な風刺を交えてエネルギッシュかつ荒唐無稽に描きます。また、豪華な一流俳優陣が岡本ワールド全開の世界観を盛り立てます。

50周年の記念作品で遺作となった黒澤作品
投稿記事『まあだだよ』は内田百間の随筆を原案にして、戦中から戦後にかけての百間の日常と、彼の教師時代の教え子との交流を描いた映画。黒澤明の監督生活50周年、通算30作目の記念作品で、遺作となった作品です。

ひ弱な主人公と強い少女の特別な夏休み
投稿記事人気バンドのボーカルだった主人公の花火は、創作に行き詰まり、山の麓で音楽活動から離れキャベツを作る生活をしていた。ある夏の日、少女ヒバナが花火の前に表れ、特別な夏休みが始まる……。『月とキャベツ』はラブコメディをからめた音楽映画です。

さまざまな事件が絡み合い湾岸署は大混乱!
投稿記事フジテレビで放映された連続ドラマの劇場版です。猟奇殺人事件、副総裁誘拐事件……など様々な事件が絡み合い、湾岸署は大混乱に。話のテンポも良く、まったく飽きることなく一気に話しに引き込まれてしまいます。中盤からラストにかけての展開は、まさに息をもつかさぬ怒濤の展開。オチも効いていて面白いです。

再婚した店主のもとに元妻のゆうれいが現れる!
投稿記事病気で死んでしまった妻との最後の約束を破って再婚した店主のもとに、元妻のゆうれいが現れて巻き起こる騒動を描いています。元妻の室井滋さんと現妻の山口智子さん二人に店主の萩原健一はタジタジといった感じが面白い。人間ってあったかい、ほっとできる人情喜劇です。

天才・三谷幸喜氏の初監督作品「ラヂオの時間」
投稿記事舞台劇を映画化した、三谷幸喜初監督作品。平凡な主婦が初めて書いた脚本が、生放送のラジオドラマとして採用される。しかし、出演者たちのとんでもないワガママから脚本は次から次へと変更され、思いもよらぬ方向へ……。三谷幸喜氏が手掛けた映画どれもこれもハズレがありません。
