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口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)(3ページ目)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
産業スパイを相手に谷啓さんが大活躍!「空想天国」
投稿記事クレイジーキャッツの中でも、植木等さんではなくて、谷啓さんが主役の映画「空想天国」。この年の配給収入5位の、コメディ映画です。アクションっぽくない谷啓さんが、その目を見張るような活躍をして、逆に面白いです。脇役も東宝スターが勢揃い。ラストはハッピーエンドで、単純に楽しく観ていられる映画です。

やはり面白い名コンビ!「コント55号 人類の大弱点」
投稿記事コント55号のシリーズ第二作目「コント55号 人類の大弱点」は、ギャグとアクション満載のコメディ映画です。コント55号の名コンビが繰り広げる、詐欺師の欽ちゃんと刑事の二朗さんのコメディなのですが、単純に楽しめます。やはりコント55号の面白さは、コメディの王道だと感じる映画でした。

映画界の巨匠・小津安二郎監督の遺作「秋刀魚の味」
投稿記事日本映画界の巨匠である小津安二郎監督の最後の作品としても有名な「秋刀魚の味」。全体的におだやかでほのぼのとした展開ですが、そんな中にも人間が生きていく「人生」において幸せや幸福ばかりではなく、厳しさや悲しみが伴うことが描かれています。遺作となった本作は小津監督からの「生きる」という上での大切なメッセージが込められているかのように思える、そんな作品です。

60年代を代表する青春コメディ第6弾!エレキの若大将
投稿記事60年代を代表する青春コメディと言えば若大将シリーズでしょう。中でもシリーズ6作目の「エレキの若大将」は大ヒットしました。高度成長期で世の中みんなが希望に溢れていた時代、明るくて理屈抜きの単純明快なストーリーが多くの人に支持されたのでしょうか?18作も続いたこのシリーズも高度成長の翳りと共に終焉を迎えたと言うのも感慨深いですね。

観る度に味が出てくるブラックコメディ「殺人狂時代」
投稿記事すべてのコマをコンマ秒単位で決めてから撮影に臨んだと言われる岡本喜八監督。細かいカット割の積み重ねで、独特のグルーヴのあるリズム感溢れる映像で多くの傑作を生み出しました。「殺人狂時代」は、非常に不遇な作品であったものの、名画座での上映で圧倒的な人気作品となった不滅の作品です。観る度に味の出てくるスピーディーでシュールなブラック・コメディの傑作です。

クレージーキャッツ結成10周年記念映画!「大冒険」
投稿記事クレージーキャッツ結成10周年記念映画である「大冒険」は、クレージーキャッツが日本特撮の神様・円谷英二と組み、『007』シリーズを彷彿とさせるアクションも盛り込んだ意欲的大作です。日本中で手に汗握る追撃戦が繰り広げられます。越路吹雪、森繁久彌、ザ・ピーナッツさらには渡辺プロ社長夫妻まで出演するなど、豪華かつ祭り気分が盛りあがる作品です。

今観ても飽きのないドタバタ劇「クレージーの大爆発」
投稿記事昭和を代表するジャズバンドであり、お笑いグループであるハナ肇とクレージーキャッツ。「クレージーの大爆発」は、テンポのいい追跡劇、クレージー映画中最もブラックな笑い、ノリのいい楽曲、など今観ても飽きさせません。また、3億円事件や人類初の月面着陸など、当時の時事ネタを絡めているのも見所。
