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口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)(2ページ目)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
みんなで踊ろう!「Shall we ダンス?」
投稿記事平凡な毎日を送る中年サラリーマンが、成行きで社交ダンスを始めることになってしまい、次第に社交ダンスの面白さに目覚めてのめり込んでいく……。映画公開時、日本中に社交ダンスブームを巻き起こしたほどの話題作。笑えて笑えて、最後にちょっとしんみりさせられる、優れた群像劇です。

子供は親が心配してるほどヤワじゃない「静かな生活」
投稿記事『静かな生活』は、原作者大江健三郎が実生活で息子、大江光が知的障害をもって生まれてからの苦悩などを描いた連作短編集です。言葉の世界を拒否していた息子でしたが、鳥の声によって絶対音感を育むことに。大江光本人が音楽監督を担当し、日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞しました。

23歳の西田尚美が魅せるコメディ映画「ひみつの花園」
投稿記事「ひみつの花園」は西田尚美の映画デビュー作品。リズミカルさが、まさにスラップスティックコメディで、23歳の内に秘めた躍動感が素敵です。様々な映画祭で主演女優賞や新人賞を受賞しました。

寅次郎が勉学に勤しむ!「男はつらいよ 葛飾立志篇」
投稿記事映画「男はつらいよ」シリーズ、第16弾「男はつらいよ 葛飾立志篇」は寅次郎が勉学に励むというユニークな内容となっています。おすすめの理由は、考古学の研究で下宿していた礼子に一目惚れする寅さん、メガネをかけて勉学に勤しむ寅さんなどです。

寅さんが子育てに挑戦!男はつらいよ 寅次郎子守唄
投稿記事日本の傑作、人情映画「男はつらいよ」シリーズ第14弾「男はつらいよ 寅次郎子守唄」は寅さんが子育てに挑戦するユニークな内容となっています。おすすめの理由は、美人看護士に会わせないように一家が奮闘、子育てより恋のキューピット役が似合う寅さん、一家に愛された赤ん坊などです。

谷啓の宇宙人コメディ「クレージーだよ 奇想天外」
投稿記事1966年に公開された「クレージーだよ 奇想天外」は、シリーズの中でも唯一の谷啓さんの単独主演となる作品です。谷啓さんは星人M7という異星人で、地球の原水爆の実験などで被害を受けているα星から派遣されていた。M7は会社員から政治家まで色々な仕事の身体を乗っ取るのですが、最後は危うい立場になったのでα星に逃げ帰ってしまいます。脇役の役者さんも面白い作品です。

クレージーのメンバーが悪党に!「クレージー大作戦」
投稿記事「クレージー大作戦」は、イタリアの映画「黄金の七人」を意識した、サスペンス色のあるアクション喜劇映画です。暗黒街の大物悪党から10億円を盗もうと、同じ刑務所の監房仲間と看守も巻き込んで、7人の義賊団を結成します。悪党なんだけど本当の悪人達から、大金を盗んでやるというところがロマンがあっていいんです。コメディとして楽しめるだけではなく、サスペンスやアクションの要素も強い映画で面白かったです。

日本初のアメリカ本土ロケ!「クレージー黄金作戦」
投稿記事クレージーキャッツ主演の映画「クレージー黄金作戦」。日本映画市場初のアメリカ本土ロケが話題になった超大作で、この年の配給収入3位になりました。またラスベガスのメインストリートを封鎖して行ったダンスシーン、ワイキキビーチでのシーンなど、見所がたくさん。最後の最後まで展開の面白さにはまって観続けることができます。超大作の娯楽映画だと思います。

変身ぶりが面白い!「クレイジーの怪盗ジバコ」
投稿記事クレージーキャッツ主演のコメディ映画。日本の警察に挑戦状を叩き付けた怪盗ジバコのストーリーです。自分の盗みではないのに、国宝すり変え事件の濡れ衣を着せられたジバコが、元刑事と組んで犯人逮捕に乗り出すという展開もなかなかシャレています。原作の洒脱な雰囲気と、クレージーの面白さが見事に融合した作品。

アメリカとメキシコをまたにかけクレイジーが大活躍!
投稿記事「クレイジーメキシコ大作戦」はクレイジーシリーズの中では一番長い作品で、アメリカとメキシコのロケを敢行した大作です。ムチャクチャな展開で話は進みますが、途中、クレージーキャッツショーも盛り込まれていて、長いけどまったく飽きることなく楽しめます。クレイジーキャッツの面白さを、堪能できる超娯楽大作です。
