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映画 新着記事一覧(42ページ目)
ひ弱な主人公と強い少女の特別な夏休み
人気バンドのボーカルだった主人公の花火は、創作に行き詰まり、山の麓で音楽活動から離れキャベツを作る生活をしていた。ある夏の日、少女ヒバナが花火の前に表れ、特別な夏休みが始まる……。『月とキャベツ』はラブコメディをからめた音楽映画です。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事50周年の記念作品で遺作となった黒澤作品
『まあだだよ』は内田百間の随筆を原案にして、戦中から戦後にかけての百間の日常と、彼の教師時代の教え子との交流を描いた映画。黒澤明の監督生活50周年、通算30作目の記念作品で、遺作となった作品です。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事23歳の西田尚美が魅せるコメディ映画「ひみつの花園」
「ひみつの花園」は西田尚美の映画デビュー作品。リズミカルさが、まさにスラップスティックコメディで、23歳の内に秘めた躍動感が素敵です。様々な映画祭で主演女優賞や新人賞を受賞しました。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事天才・三谷幸喜氏の初監督作品「ラヂオの時間」
舞台劇を映画化した、三谷幸喜初監督作品。平凡な主婦が初めて書いた脚本が、生放送のラジオドラマとして採用される。しかし、出演者たちのとんでもないワガママから脚本は次から次へと変更され、思いもよらぬ方向へ……。三谷幸喜氏が手掛けた映画どれもこれもハズレがありません。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事子供は親が心配してるほどヤワじゃない「静かな生活」
『静かな生活』は、原作者大江健三郎が実生活で息子、大江光が知的障害をもって生まれてからの苦悩などを描いた連作短編集です。言葉の世界を拒否していた息子でしたが、鳥の声によって絶対音感を育むことに。大江光本人が音楽監督を担当し、日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞しました。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事みんなで踊ろう!「Shall we ダンス?」
平凡な毎日を送る中年サラリーマンが、成行きで社交ダンスを始めることになってしまい、次第に社交ダンスの面白さに目覚めてのめり込んでいく……。映画公開時、日本中に社交ダンスブームを巻き起こしたほどの話題作。笑えて笑えて、最後にちょっとしんみりさせられる、優れた群像劇です。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事家族ってやっかいだけど愛おしい 「息子」
この映画の横糸は、東北で一人暮らしをする老父が、かつて出稼ぎで訪れた東京を再訪する話です。そして縦糸として、東京でフリーター生活を送る彼の次男とろうあの女性との恋が描かれ、やがてその2本の糸が交差していきます。「家族って、やっかいだけど、愛おしい」という思いが描かれています。
口コミでおすすめの青春映画(邦画)投稿記事ロックに明け暮れる高校生活を描いた名作
バンドを組んだ4人の高校生のロックに明け暮れる生活を描きます。彼らを極普通に描いたからこそ、この映画は時代を超えた青春映画の名作足り得たのです。見終わった後で、もう一度高校生活をやり直したくなるような、楽しくて、ちょっと切ない、すてきな映画です。
口コミでおすすめの青春映画(邦画)投稿記事若者と王女と魔人の素敵な物語 「アラジン」
ディズニーのアニメーション映画「アラジン」は、「千夜一夜物語」の「アラジンと魔法のランプ」を元にしたストーリー。劇中に流れるバラード曲「ホール・ニュー・ワールド」は、アカデミー歌曲賞を受賞しています。大人も子供も皆で楽しめるアニメーション作品でおすすめです。
口コミでおすすめのファミリー映画(洋画)投稿記事さまざまな事件が絡み合い湾岸署は大混乱!
フジテレビで放映された連続ドラマの劇場版です。猟奇殺人事件、副総裁誘拐事件……など様々な事件が絡み合い、湾岸署は大混乱に。話のテンポも良く、まったく飽きることなく一気に話しに引き込まれてしまいます。中盤からラストにかけての展開は、まさに息をもつかさぬ怒濤の展開。オチも効いていて面白いです。
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