エンタメ
映画 新着記事一覧(42ページ目)
事実は小説よりも奇なり!「クールランニング」
この映画は、ジャマイカのボブスレーチームが、苦労の末にオリンピックに出場する模様をコミカルに描きます。常夏の国のチームが冬季五輪に出場するという発想がユニークですが、フィクションではなく実話を基にしています。金メダル至上主義へと変化した五輪やスポーツ界全体への痛烈な皮肉が込められています。
口コミでおすすめのスポーツ映画(洋画)投稿記事特殊な世界の成功と挫折の物語 「ブギーナイツ」
70年代から80年代にかけてのポルノ俳優の栄光と衰退を鋭く、時にはコミカルに描いています。要は成功と挫折の物語です。ポール・トーマス・アンダーソンが丁寧に心理描写をしているので、ポルノ業界という特殊な世界の中でも、共感を得ることの出来る作品です。
口コミでおすすめの青春映画(洋画)投稿記事留守番が子羊とは限らない!「ホーム・アローン 」
主演のカルキン君はまさにはまり役。クリスマス、家族でパリに行くはずがひとり家において行かれたのに、大喜びで自由を満喫。留守宅を狙う泥棒もおもちゃの罠で待ち構え……。家族の絆や想像力を駆使することの素晴らしさを感じさせることのできる、よい作品です。
口コミでおすすめのファミリー映画(洋画)投稿記事音楽を媒介とした心の交流「陽のあたる教室」
音楽教師ホランズの半生を編年体で描きます。生活のために教師となり、音楽家になる夢を捨てた自分は人生の敗者だと思っていた男が、教師として多くの生徒に影響を与えた人生の勝者だったというのが大きなテーマです。音楽を媒介とした教師と生徒の心の交流が心地良く展開していきます。
口コミでおすすめのミュージカル映画(洋画)投稿記事ひ弱な主人公と強い少女の特別な夏休み
人気バンドのボーカルだった主人公の花火は、創作に行き詰まり、山の麓で音楽活動から離れキャベツを作る生活をしていた。ある夏の日、少女ヒバナが花火の前に表れ、特別な夏休みが始まる……。『月とキャベツ』はラブコメディをからめた音楽映画です。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事50周年の記念作品で遺作となった黒澤作品
『まあだだよ』は内田百間の随筆を原案にして、戦中から戦後にかけての百間の日常と、彼の教師時代の教え子との交流を描いた映画。黒澤明の監督生活50周年、通算30作目の記念作品で、遺作となった作品です。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事23歳の西田尚美が魅せるコメディ映画「ひみつの花園」
「ひみつの花園」は西田尚美の映画デビュー作品。リズミカルさが、まさにスラップスティックコメディで、23歳の内に秘めた躍動感が素敵です。様々な映画祭で主演女優賞や新人賞を受賞しました。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事天才・三谷幸喜氏の初監督作品「ラヂオの時間」
舞台劇を映画化した、三谷幸喜初監督作品。平凡な主婦が初めて書いた脚本が、生放送のラジオドラマとして採用される。しかし、出演者たちのとんでもないワガママから脚本は次から次へと変更され、思いもよらぬ方向へ……。三谷幸喜氏が手掛けた映画どれもこれもハズレがありません。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事子供は親が心配してるほどヤワじゃない「静かな生活」
『静かな生活』は、原作者大江健三郎が実生活で息子、大江光が知的障害をもって生まれてからの苦悩などを描いた連作短編集です。言葉の世界を拒否していた息子でしたが、鳥の声によって絶対音感を育むことに。大江光本人が音楽監督を担当し、日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞しました。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事みんなで踊ろう!「Shall we ダンス?」
平凡な毎日を送る中年サラリーマンが、成行きで社交ダンスを始めることになってしまい、次第に社交ダンスの面白さに目覚めてのめり込んでいく……。映画公開時、日本中に社交ダンスブームを巻き起こしたほどの話題作。笑えて笑えて、最後にちょっとしんみりさせられる、優れた群像劇です。
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