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映画 新着記事一覧(41ページ目)
史上最低の映画監督の半生「エド・ウッド」
B級C級を遥かに飛び越えて“Z級”の映画を作り続けた、史上最低の映画監督エド・ウッド。彼の半生を、監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップの名コンビが描きました。彼らの群像を通して、映画作りの現場や舞台裏を垣間見る楽しさを味わうことができるのです。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事生活の全てがテレビで生中継「トゥルーマン・ショー」
奇抜なアイデアが秀逸なピーター・ウィアー監督のシニカル・コメディです。映画を見ながら、実際の世界も常に誰かに見られているのでは……といった怖さも浮かんできます。テレビ番組に造られたトゥルーマンが、その秘密を知って自立していく話ですが、彼の半生を通して、人間はどう生きて死んでいくべきなのかという永遠の問い掛けを発してきます。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事空を舞っていた永遠の少年がワイシャツ姿の仕事人間に
この「フック」には、ピーターパンも当然でてきます。ただし、永遠の少年であった頃を忘れて、ただの大人になった彼が。現在のピーターパンはネクタイにワイシャツ姿の仕事人間。子どもにというよりも、明日が待ち望めなくなった大人にこそ楽しんでほしい、良質のコメディです。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事新米弁護士の成長物語 「レインメーカー」
悪徳弁護士に雇われた弁護士志願のルーディは、白血病の子供を抱える貧しい一家と保険会社との訴訟に関わることで正義に目覚めていく……。コッポラ監督は、複雑な原作を新米弁護士の成長物語として整理し、法廷での駆け引きを最大の見どころとしました。彼を取り巻く俳優の演技も見ものです。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(洋画)投稿記事99匹の子犬たちを救いにいく2匹のダルメシアン
ロジャーとアニータの愛犬たちに可愛い子犬たちが産まれるのですが、美しい毛皮のコートを作りたがっているクルエラが小犬たちに目をつけてしまい……。子どもに見せるのに気を遣いそうな映画が多い中で、単純明快に楽しめる物語として、ぜひお勧めしたいと思います。
口コミでおすすめのファミリー映画(洋画)投稿記事弱みを見せるヴァンダムが見もの「タイムコップ」
近未来を舞台に、タイムトラベルの技術を悪用して過去に戻り世界を支配しようとする集団と、彼らを取り締まる“タイムコップ”との戦いを描きます。ジャン・クロード・ヴァンダムがタイムコップに扮し、妻を殺された過去を変えるために何度も過去と現在とを行き来します。なかなか出来のいいB級SF映画です。
口コミでおすすめのSF映画(洋画)投稿記事人の真の可能性とは何かを考えさせる屈指の名作
本作は90年代ハリウッドSF映画、屈指の名作です。作品の魅力は物語のリアルな設定と、人間ドラマとして秀逸な点。社会的チャンスがない中、夢を決してあきらめない主人公。その強い意志は周囲の人間を勇気づけ、皆に自分の本当の可能性について考えさせます。
口コミでおすすめのSF映画(洋画)投稿記事イーストウッド監督の最後の西部劇「許されざる者」
クリント・イーストウッド監督・主演の西部劇。善悪のあいまいさ、暴力の連鎖、無法と法のはざま、人間の業や恨みといったテーマを、激しいバイオレンスシーンの中で提示しながら、主人公をまるで亡霊のような西部の伝説的な人物として描いています。どこか不思議な趣が漂い、それがこの映画の魅力の一つとなっています。
口コミでおすすめの戦争・歴史映画(洋画)投稿記事事実は小説よりも奇なり!「クールランニング」
この映画は、ジャマイカのボブスレーチームが、苦労の末にオリンピックに出場する模様をコミカルに描きます。常夏の国のチームが冬季五輪に出場するという発想がユニークですが、フィクションではなく実話を基にしています。金メダル至上主義へと変化した五輪やスポーツ界全体への痛烈な皮肉が込められています。
口コミでおすすめのスポーツ映画(洋画)投稿記事特殊な世界の成功と挫折の物語 「ブギーナイツ」
70年代から80年代にかけてのポルノ俳優の栄光と衰退を鋭く、時にはコミカルに描いています。要は成功と挫折の物語です。ポール・トーマス・アンダーソンが丁寧に心理描写をしているので、ポルノ業界という特殊な世界の中でも、共感を得ることの出来る作品です。
口コミでおすすめの青春映画(洋画)投稿記事