映画
口コミでおすすめのスポーツ映画(洋画)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
走る意味を通じて、尊厳や自由について問い直した名作
投稿記事1910、20年代の英国を舞台とする二人の陸上短距離ランナーの物語です。スポーツ映画ではありますが、作品の主題は走ることの意味を通じて、人間の尊厳や自由について描くこと。本作を語る上のキーワードが宗教と民族で、主人公二人の人物設定に明確な形で表れています。

海に魅入られた男達「グランブルー・完全版」
投稿記事記録更新に命懸けで臨む2人のダイバー、ジャックとエンゾ。そしてジャックの恋人ジョアンナの姿を通して過酷なフリーダイビングの世界を詩情豊かに描いた作品です。リュックベッソン監督自身も元ダイバーなので、この作品に対する並々ならぬ思い入れが伝わって来ます。

事実は小説よりも奇なり!「クールランニング」
投稿記事この映画は、ジャマイカのボブスレーチームが、苦労の末にオリンピックに出場する模様をコミカルに描きます。常夏の国のチームが冬季五輪に出場するという発想がユニークですが、フィクションではなく実話を基にしています。金メダル至上主義へと変化した五輪やスポーツ界全体への痛烈な皮肉が込められています。

最高の波が訪れる日を夢見て「ビッグウェンズデー」
投稿記事時はベトナム戦争の真っ最中。美しいカルフォルニアを舞台に、マットとリロイ、ジャックという3人のイケメンサーファーが腕前を見せてくれます。その海の最高の波を納得がいくまで何年も待つ彼ら。しかし酒に溺れてしまったり、戦争に旅立つ者も。ついにその最高な波がやってきた時には10年もの歳月が経っていて……。日本では考えられないような大きな円を描く波の迫力に圧倒され、とても面白いスポーツ映画です。

落ちぶれた父親が息子のために返り咲く!「チャンプ」
投稿記事この映画は、スポーツ映画版「クレイマー・クレイマー」です。かつてはボクシングの世界チャンピオンだったビリーも、いまや妻に逃げられ8歳の息子とふたり暮らしをしつつも、酒とギャンブルに溺れる自堕落な毎日。それでも息子だけは、今でも父親を「チャンプ」とよんで慕ってくれる。そんな息子の姿にもう一度ボクシングでチャンピオンになる事を決意するビリーだったが……。

がむしゃらな「ロッキー」に心をうたれる!
投稿記事主演のシルベスター・スタローンが3日で書き上げたというストーリー自体はいたってシンプル。才能はあるくせに努力が嫌いな3流ボクサーが、偶然世界チャンピオンに挑戦することに。トレーナーや恋人に支えられて、何度もダウンしそうになりながらも、最後には「栄冠」をつかむ、というものです。ロッキーシリーズは4作ありますが、一番評価が高く人気なのも、この一作目です。

笑えて爽快なスポーツ映画「スラップショット」
投稿記事ポール・ニューマンとジョージ・ロイ・ヒル監督のコンビが手掛けたスポーツ映画が「スラップショット」。売却寸前の弱小チームが強くなっていく……というアメリカのスポーツ映画の王道を行くこの映画。一味違っているのはそのコメディ性です。マンガみたいな個性的な選手たちの繰り広げるラフプレイは、スポーツ映画の枠を超えてコメディ映画といってもいいほど笑えて爽快。痛快愉快な映画です。

レーシング映画、でも注目は60年代のダンスと音楽!
投稿記事エルビスプレスリーがレーサーとして登場する「スピードウェイ」。サーキットを舞台にした映画ですが、ストーリーが面白い作品です。そして、サーキットの要素よりも、ダンスやコメディ要素、レトロな雰囲気が好きなかたにおすすめ。また、レトロスタイルの服装やメイクが参考になるので、おしゃれな女の子にもお勧めの一本です。

レースとダンスと歌!エルビスの魅力たっぷりの映画
投稿記事エルビス扮する歌手、マイクを巡るどたばたラブコメディー。なんといっても、本作は役柄が「歌手」なので、はまり役です。なので歌手としてのエルビスプレスリーのファンの方にぜひオススメしたい一本です。歌手としての自信に溢れているような、エルビス自身の魅力たっぷりの映画です。全体として、ストーリーよりも曲や時代の雰囲気を楽しめます。

世界を旅するサーファーのドキュメンタリー風映画
投稿記事夏と波を求めて世界中を旅する2人のサーファー達をおさめたドキュメンタリー風の映画「エンドレスサマー」。本作はすべてのサーフィンムービーの金字塔ともいわれています。世界中のビーチを垣間見ることができるのも本作のよいところなので、サーファーでなくとも、旅好き、海好きの方にもおすすめな作品。きたる夏を前に気分を上げるなら、この映画でしょう。
