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映画 新着記事一覧(40ページ目)
夢の野球場を作った主人公のもう一つの夢とは?
ある日突然、「夢に見たんだ」なんて言いながら、丹精込めて育てている小麦畑をつぶして野球場をつくろうとする主演のケビン・コスナー。夢の球場、フィールド・オブ・ドリームスをつくった主人公は、もう一つの夢も叶えることに。アメリカ人のひとつの夢物語、彼らの青春の一ページを描いたこの映画を、どうぞご覧下さい。
口コミでおすすめの青春映画(洋画)投稿記事逆境にあっても前向きに生きていく姿に感動する作品
イジーとルースの逆境にあっても前向きに生きていく素晴らしさや、深い友情に感動することはもちろん、昔話を聞いているうちにどんどん変化していくエヴリンが最大の見所です。何に対しても消極的だった彼女が、別人のように生き生きしていく様子を見ていると、こちらも前向きな気持ちになれます。
口コミでおすすめの青春映画(洋画)投稿記事魅力的な人間賛歌の視点で「水俣病」を描いた名作
新潟水俣病が発生した地域に生きる人々を追ったドキュメンタリー映画です。原点はこの公害病への告発。しかし声高な告発調をとらず、自然と共に生きる人々の豊かさや力強さを描くことで、人々の豊かな暮らしを奪った水俣病への怒りを深く印象付けています。映画史に残る名作と言われます。
口コミでおすすめのドキュメンタリー映画(邦画)投稿記事陽気で悲惨な青春ドラマ「トレインスポッティング」
ヨーロッパだけでなく、アメリカや日本でもヒットし、ユアン・マクレガーの出世作となりました。舞台は不況にあえぐスコットランド。怠惰な生活を送る若者たちの陽気で悲惨な青春を、ドライに、クールに描いています。ヘロイン中毒の若者達の日常を、斬新な映像で生々しく描いた異色の青春映画です。
口コミでおすすめの青春映画(洋画)投稿記事宮藤官九郎の描くバンドマンのせつない青春物語
この作品で宮藤官九郎は、脚本を担当。原作はみうらじゅん、監督が田口トモロヲ、主演は銀杏BOYZの峯田和伸、とおたく心をくすぐるスタッフが勢ぞろい。バンドブームの頃のバンドマン達の青春を描いた作品で、笑いあり涙ありの青春ドラマに仕上がった映画です。
好きな映画監督・その監督のオススメ作品投稿記事神のいたずらで積極的な人生に「天国に行けないパパ」
余命宣告された主人公バート。元妻とまだ幼い子供のために何が残せるかを考え、派手に殉職して多額の保険金を得ることを思いつきます。しかし皮肉なことに殉職するどころか次々と手柄を立ててしまい……。当事者は真剣なのに他人から見れば喜劇に映るというギャップから生まれますが、この映画はその最たる物です。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事時間のループを描いた傑作「恋はデ・ジャブ」
主人公のフィルは、朝目覚めるたびに一日がリセットされ、理由も分からぬままに毎日同じ日を繰り返すという悪夢に見舞われます。フィルが体験する出来事が、コミカルかつシニカルに描かれていきます。憎々しげな性格が徐々にいい奴に変化していくところが見ものです。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事大統領とそっくりな主人公が政策を見直す「デーヴ」
主人公は米大統領とそっくりなデーヴ。大統領の“影武者”に雇われ、彼は普通の考え方で政策を見直していきます。クラインが、お人好しのデーヴと憎々しい大統領の二役を見事に演じています。政治とはかくあるべき、政治家にはこうあってほしいという願望が込められた映画です。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事史上最低の映画監督の半生「エド・ウッド」
B級C級を遥かに飛び越えて“Z級”の映画を作り続けた、史上最低の映画監督エド・ウッド。彼の半生を、監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップの名コンビが描きました。彼らの群像を通して、映画作りの現場や舞台裏を垣間見る楽しさを味わうことができるのです。
口コミでおすすめのコメディ映画(洋画)投稿記事生活の全てがテレビで生中継「トゥルーマン・ショー」
奇抜なアイデアが秀逸なピーター・ウィアー監督のシニカル・コメディです。映画を見ながら、実際の世界も常に誰かに見られているのでは……といった怖さも浮かんできます。テレビ番組に造られたトゥルーマンが、その秘密を知って自立していく話ですが、彼の半生を通して、人間はどう生きて死んでいくべきなのかという永遠の問い掛けを発してきます。
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