映画
口コミでおすすめのSF映画(洋画)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのSF映画(洋画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
レプリカントが涙を流す「ブレードランナー」
投稿記事この映画の中でアンドロイドは、レプリカント(人造人間)として、人間味の有る存在として描かれています。人間の都合で過酷なお仕事ロボットとして作られ、長生きすると危険物となるので処刑されるのです。何度見ても全く色あせることなく、今の時代に見ても新たな発見もできる奥深さです。

マーティーがひょんなことから過去にタイムトリップ!
ガイド記事原 貴子何度観てもハラハラドキドキさせられる不屈の名作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。どのシーンも甲乙つけがたいのですが、特に面白いシーンはデロリアンでドクがマーティを未来に返そうとする最後の30分。コミカルながらも鬼気迫る演技で、まさに息をつくヒマのないシーンです。

宇宙人と未亡人の愛 「スターマン 愛・宇宙はるかに」
投稿記事この映画は宇宙人と未亡人の愛という、ちょっとオフビートなテーマなのですが、感動作になっています。政府から隠さなくちゃいけないとか、死んだ夫の肉体を使ってるとか、よく考えると気持ち悪いのですが、ラブストーリーとして感動できる作品です。

地球外生物と少年エリオットの心の触れ合い「E.T.」
投稿記事地球外からやってきて、一人地球に取り残された生物E.T.と少年エリオットの心の触れ合いと別れを描くSFファンタジーの傑作。この映画は、心の中の永遠の子供性、純粋さに気付かされ、大人も子供も感動してしまうそんな素敵な力を持ったファンタジー映画です。

カルト的人気を誇るSF映画「不思議惑星キン・ザ・ザ」
投稿記事今でもカルト的人気を誇る旧ソ連発のSF映画です。キン・ザ・ザ星雲の星プリュクに飛ばされてしまった二人の男が、なんとか地球に帰ろうとがんばる姿が、ゆるーくゆるーく独特の世界観で描かれている映画です。他に比べようのないオリジナリティが満載で、何年かに一度、見返したくなる愛すべき映画です。

アメコミの世界へ!「フラッシュゴードン」
投稿記事フラッシュ・ゴードンの冒険活劇なのですが、キャラクター、色合い、構図、特撮、すべてが笑ってしまうくらい漫画の世界な映画です。また、伝説のロックバンド、クイーンが楽曲提供していることでも有名な作品。まるでどこかの遊園地のアトラクションのようなアメコミの世界を楽しむことができる映画です。

未来都市とレプリカントの哀しみ「ブレードランナー」
投稿記事近未来ではレプリカント(人造人間)が、危険な現場での仕事を任されていた。レプリカントが謀反を企てるなどの感情を持つので、反逆者を処刑するブレードランナーという専任捜査官が設けられる。ある時、最新型のレプリカントが数名脱走し……。リドリー・スコット監督の作品で、この映画は様々な作品に影響を及ぼしました。

何度も蘇る殺人マシーンの恐怖「ターミネーター」
投稿記事未来から訪れた殺人マシーンに命を狙われ追われ続ける女性と、彼女を助ける戦士とのSFアクション映画です。戦うサラ・コナーがまたカッコよく、さすが未来の人間界のリーダーとなる母だなという感じがします。今観ても映像も音楽も非常にクオリティの高い作品です。

旧3部作の最後を飾る「スター・ウォーズエピソード6」
投稿記事スター・ウォーズ・サーガの旧3部作の最後を飾るエピソード6『ジェダイの帰還』。前作『帝国の逆襲』で悶々としていた気分が見事に晴れる、文句なしのハッピーエンドで締めくくられています。前作に引き続きルークとダース・ベイダーの親子対決も見物ですが、ハン・ソロとレイアの恋の行方も見所です。

エピソード5でルークの出生の秘密が明らかに!
投稿記事「帝国の逆襲」は前作から3年が経過し、巨大な宇宙要塞“デス・スター”を反乱軍に破壊されたダース・ベイダー率いる帝国軍の文字通り逆襲劇。ヨーダが初登場したり、ルークの出生の秘密が明らかになったりと見応え満載。ルークとダース・ベイダーとの直接対決も必見です。
