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口コミでおすすめのSF映画(洋画)(2ページ目)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのSF映画(洋画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
バスチアンが古本屋で手にした本の中にある世界とは?
投稿記事いじめられっこのバスチアン少年が古本屋で手にした一冊の本。夢中で本を読む少年と、本の中での出来事が交互に描かれる構成が見事です。こんな夢のある映画を子供に観てもらって、更に主人公の少年バスチアンのように本を読んで想像する楽しみも知ってもらいたいものです。

滅びたはずの恐竜に心が躍る「ジュラシック・パーク」
投稿記事新たに作られたテーマパーク「ジュラシック・パーク」、その園内には古代植物が生い茂り、何億年前に滅びたはずの恐竜が存在していた……。お勧めの場面はたくさんあります。素晴らしい物語を支える、20年以上たったいまでも驚きのSFXの数々をご自分で見てみてください。

戦う姫が世界を救う!「フィフス・エレメント」
投稿記事謎の敵からお姫様を守り、世界を救う。テンポの良いアクションと笑いにつつまれた、秀逸なSF映画の佳作です。「レオン」で巨匠の仲間入りをしたリュック・ベッソン監督は、この映画を小学生の頃思いついたそう。ミラ・ジョヴォビッチの初主演作でもあります。

本当の自分をとりもどす 「トータル・リコール」
投稿記事毎夜、行ったこともない火星の夢をみるクエイドは、気晴らしのつもりで、旅行の記憶を売るリコール社へ行き「秘密諜報員として火星を旅する」というコースを選択。すると彼自身が忘れていた過去が……。見事なSF映画としても楽しめますが、サスペンス映画としても、お勧めできる作品です。

8の目が出るまで……待てません!「ジュマンジ」
投稿記事ボードゲームに書いてあることが次々と現実になる「ジュマンジ」。ゲームをする子供たちと、かつてゲームで運命を狂わされた元子供たちがでてくる、いたって普通の映画です。ですが、ハラハラどきどきさせられ、自分もゲームを生き抜いた達成感を得られる、お勧めの一本です。

人の真の可能性とは何かを考えさせる屈指の名作
投稿記事本作は90年代ハリウッドSF映画、屈指の名作です。作品の魅力は物語のリアルな設定と、人間ドラマとして秀逸な点。社会的チャンスがない中、夢を決してあきらめない主人公。その強い意志は周囲の人間を勇気づけ、皆に自分の本当の可能性について考えさせます。

弱みを見せるヴァンダムが見もの「タイムコップ」
投稿記事近未来を舞台に、タイムトラベルの技術を悪用して過去に戻り世界を支配しようとする集団と、彼らを取り締まる“タイムコップ”との戦いを描きます。ジャン・クロード・ヴァンダムがタイムコップに扮し、妻を殺された過去を変えるために何度も過去と現在とを行き来します。なかなか出来のいいB級SF映画です。

地球滅亡の危機に挑むSF超大作「アルマゲドン」
投稿記事地球に接近する隕石に挑むSF映画「アルマゲドン」。世界の終わりの闘いの名をもつこの映画は、超大作なら俺に任せろのジェリー・ブラッカイマー総指揮の作品です。出演者もそうそうたるメンバー。出演者と私の好きなシーンを紹介します。

全人類の独立記念日 「インディペンデンス・デイ」
投稿記事あらすじを一言で言ってしまえば、世界の危機、エメリッヒ監督お得意の「地球規模での大災害、人類の滅亡」の物語です。この映画で一押しする場面は、なんと言ってもアメリカ大統領が演説するシーン。ぜひ原語でお聞きください。手放しで楽しめるSF娯楽作品としてお勧めです。

黒服に身をつつんだ謎の彼ら「メン・イン・ブラック」
投稿記事宇宙人がらみの事件にきっちり対応しつつも、のり突っ込みは忘れないJ。反対に、黒いサングラスの上の太い眉もしわのよった唇もほとんど動かさない、安定の無表情K。この映画の面白さは、このふたりの掛け合いにあると思います。黒服に身をつつんだ謎の彼らの活躍は、3部つくられています。
