ゴールデンウィークの海外旅行に持っていくと便利なエッセンシャルオイルをご紹介します!旅行地域別におすすめオイルをリストアップしました。





ハワイ、グアム、アジア方面

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万能選手ラベンダーは絶対持っていきましょう
暑い国へのお出かけでは、マリンスポーツを楽しんだりすることもあると思います。日焼けしたお肌のケアにもってこいなのがラベンダー(Lavandula angustifolia)です。肌のほてりを鎮めてくれるので、夜のお風呂にオススメです。バスタブにお湯をはり、2~3滴オイルを落とします。よく混ぜて入浴してください。



日焼け後のスキンケア

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ラベンダーの芳香蒸留水は便利!

肌を焼きすぎてバスタブに浸かるのがつらい場合は、ラベンダーの芳香蒸留水(ラベンダーウォーターを一緒にもっていっておくと便利。コットンにたっぷりとラベンダーウォーターを染み込ませてパッティグ。ひりひりがおさまっていきます。ラベンダーウォーターは化粧水として使えるものです。顔にも身体にもつけることができます。もちろん男性にもオススメですよ!



ちょっと衛生面が気になる場所…

水や食べ物の衛生面が心配な国へは、殺菌・抗菌作用の期待できるティートゥリー(Melaleuca alternifolia)を持っていくといいでしょう。ハンカチに1滴落としてかばんの中にいれておくと、香り成分がいつも身の回りに漂っていることになります。もちろんエッセンシャルオイルは食べることができないため、食べ物自体に振りかけたりはできません。ですが、空気を浄化しておくことで、目には見えないですが抗菌や消毒が期待できます。

また胃腸の調子が悪くなった場合にはオレンジスィート(Citrus sinensis)で入浴がオススメです。消化器の調子を整えてくれる効能が期待できます。お風呂で使えば腹部の冷えにも有効。


ヨーロッパやアメリカなど

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やっぱり木の香りは、心をホっとさせますね…
ヒノキ(Chamaecyparis obtusa)のエッセンシャルオイルはいかがでしょう。和を意識した香りを持参するれば話題作りにも役立つし、お土産にも喜ばれそう!ヒノキは抗菌作用が期待できます。また木の香りは日本人にとってなじみがあり、懐かしさから心を穏やかにしてくれます。眠るときに枕もとにティッシュに落としたものを置いておくのも旅の疲れをとるひとつの方法ですね。


その他のちょっとした工夫

飛行機での乗り物酔いが気になる人はペパーミント(Mentha piperita>がす~っとして気持ちがいいですね。ペパーミントは頭をスッキリとクリアしてくれる香りです。枕が変わると眠れない人はカモミール・ローマン(Chamaemelum nobile)やラベンダーをハンカチやティッシュに1滴落として、枕の横に置いて休みます。時差ぼけで頭がすっきりないときもラベンダーはGood。時差ぼけのリズム障害に有効といわれるのがラベンダーなんです。


このような効能だけではなく、好きな香りのエッセンシャルオイルを1本、是非、旅に連れていってください。きっと何かの役にたつはず。香りは目には見えないものですが心に色々な影響を与えることができます。旅先でのアクシデントにも香りが見方になってくれるかも。では楽しい旅行を!



※エッセンシャルオイルは薬や化粧品ではありません。身体や肌の異常が見られる場合には医療機関での診断、治療を受けてください※




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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。