ホホバオイルに期待できる効果

クリームの代用にただ、ホホバオイルを塗るだけでもOKです!しっとり、すべすべになります。

ただホホバオイルを塗るだけでオッケー

その効果は、古くから知られており、民間療法レベルで傷の治癒、肌の保湿、髪の毛の保護などの使われてきました。現在では、口紅、ファンデーションなどのメイク用品、シャンプーなどのヘアケア製品など、市販品でも広く活用されています。

■肌の保湿に
肌がかさつくときは、手でも顔でも、ホホバオイルを少量、マッサージするように塗り広げましょう。しばらくすると浸透します。個人差がありますが、シミの軽減やしわの予防に役立つともいわれます。

■傷のケアに
肌、髪の毛といった部分を保護するため、古くから傷の治癒に活用されていたとか。アロマテラピーでよく作る「手作り軟膏(クリーム)」の基材に最適といえます!一度作ってみてはいかがですか?


アロマ配合手作り軟膏

■材料
ホホバオイル10ml
ミツロウ2g(ミツバチが作り出す天然のロウ)
エッセンシャルオイルを入れる場合は1~2滴

■作り方
  1. 清潔な耐熱性のガラス容器に上記2つを入れます。
  2. 湯煎にかけてミツロウが溶けたら(約70℃で溶ける)保存容器に入れて固まるのを待ちます。常温でOK。
  3. エッセンシャルオイルを入れる場合は、ミツロウが溶けて、あら熱がとれたあたりで入れましょう。エッセンシャルオイルを入れたら、清潔なガラス棒(撹拌棒)で混ぜてください。
ミツロウクリームの作り方はこちらの記事もご参照ください。

■手作り軟膏におすすめのエッセンシャルオイル
ラベンダーカモミール・ジャーマンミルラ


ホホバオイルを使うときのポイント

開封したら目安、半年以内には使いましょう

開封したら目安、半年以内には使いましょう

ワックス(ロウ)なので低温では固まります。10℃以上あれば液体の状態です。キャリアオイルはもともと油脂が多いため、食用のものとして売られている種類もありますが(グレープシードやオリーブなど)、ホホバは食べることはできません。

 


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。