夜美容のポイントは肌と体を「ほぐす」こと

あ

「夜美容」のポイントは体と肌を「ゆるりとほぐす」ことです

ガイドが実践している「夜美容」は、「ソフトタッチ肌ケア」、「ゆるストレッチ」、「頭皮マッサージ」の3つ。タイミングとしては、ゆっくりとお風呂に入って肌の汚れを落とし、血行も良くなって、体がふんわりと柔らかくなった入浴後がベストです。

柔らかい刺激で肌を癒す

まず「ソフトタッチ肌ケア」です。肌は温かくて滑らかな刺激が大好きです。たとえば赤ちゃんや子供の肌に触れると、幸せな気分になりますよね。ペットのふさふさの毛並みに触れても癒されます。反対にザラザラした固い感触や痛みが伴う接触に対しては、緊張が走ってストレスを感じてしまいます。

あ

温めたやわらかい手で全身をタッチ。摩擦ダメージがないようにクリーム、オイルを忘れずに!

ですから夜美容のスタートは、自分の手をしっかり保湿して温めた状態にしてから、全身を隈なくタッチすることです。

マッサージという言葉を使うと、ついつい力が入ってしまうものですが、私が実践している肌ケアは、保湿成分をたっぷり含んだクリームやオイルで、全身の肌を包み込んであげること。


睡眠中の肌乾燥を防ぎ、栄養を補給

あ

眠っている間の水分の蒸発を防ぎ全身に栄養を届けます

こうすることで、眠っている間に、肌の表面から大切な水分が蒸発することなく、肌の生まれ変わりをサポートしてあげられるのです。さらに、肌に気持ちいい刺激を与えることで、肌の表面にある毛細血管の血行を良くして、栄養や酸素を送り届けることができ、新しい細胞をつくる材料をチャージしてあげられるのです。

ルールは簡単。まず「温めた滑らかな手で行う」こと。強すぎるマッサージではなく、「肌の表面を隈なくやさしく触れる」こと。そして「摩擦が生じないように、保湿成分やうるおい成分がたっぷりのクリームやオイルを使う」ことです。この3つのルールを守って、寝ている間に美肌を育てましょう。