若々しい女性は何が違うのか?

若々しい女性

女性なら誰しも若々しく見られたいもの

誕生日は毎年訪れ、誰もが必ず歳をとっていきます。それなのに、いつ見てもなぜか若々しい印象の友人や知人は周りにいませんか? 若々しいけれども、決して若作りではない。美魔女とは違うけれど、自然体の美しさ。そんな若々しい女性になるには、意識や行動を変えていけば良いのです。

「若々しい女性」と聞いて、どんな女性を頭に浮かべますか? 実年齢よりも若く見えることでしょうか。それとも年齢を気にせずアクティブに暮らしている人でしょうか。最近ではアラフォーはもちろん、アラフィフでも若々しい人が増えましたよね。そこで、改めて「若々しい」という定義を考えてみたいと思います


人気女優に学ぶ若々しさとは?

エイジレスな魅力で、男女問わず人気のある女優さんはたくさんいます。彼女たちに共通していえるのは、年齢を重ねるほど、どんどん魅力が増しているということ。もちろんお金をかけて外見のケアをしているだろうし、もともとの素材の良さもあるかもしれません。でも、単純にそれだけではない気がします。

歳を重ねた自分としっかり向き合い、現実をちゃんと知っている余裕が、若いときとは違う魅力になっているのではないでしょうか。そこからも“若々しさ”のヒントをたくさん学べるのではないでしょうか。


イタイことに気づかない「若作り」とは?

若作り

メイクも服装も無理しすぎるとイタくなる


「若々しい」と「若作り」の違いはなんでしょうか。若作りだと感じる人は、見た目ばかりに気を取られ、実年齢より若いと思われたいことが全面に出てしまっているように思います。

例えば街を歩いていて、目に止まった女子大生風な服装の女性。なんとなく後ろ姿に違和感を感じたので、振り返って見てみたらアラフォーの女性でビックリ……そんな経験ありませんか? もちろん好きな服を着るのはいいことですが、やはり年齢とかけ離れすぎた服装をしてれば、若作りだと思われても仕方ありません。メイクについても同じことが言えますね。ここでも客観的に自分を見る目が必要だといえます。


若々しさが遠のく、NG行為3連発!

ここで一旦「若々しさ」とは反対の行動について考えてみましょう。もし自分に思い当たることがあれば、今日から改善していきましょう。

■ない物ねだりをし、貪欲になりすぎる
「きれいになりたい 」「老けたくない」と思うのは大事なことですが、ムキになって取り組むのは違います。自分ではどうしようもできない事にクヨクヨしたり、手に入らないものを求めようとすると、イタい女性だと思われてしまいます。まずはできることからコツコツ始め続けてみる。それが遠回りのようで、最短な若々しさにつながる道のように思えます。

無関心・保守的すぎる
「あの人、ステキだな」「こんな女性になりたい」という欲望や興味がなくなってきたら危険信号。なぜなら、それは自分自身への関心も失っているからです。

憧れの人がいたり、ステキだと思う人がいたら、真似したくなりますよね。その探究心も、若々しさを保つ秘訣です。「何でもいい」「このままでいい」「面倒くさい」という口癖に気づいたら、それをNGワードにして口に出さないようにしましょう。

■空気を読まず図太すぎる
空気を読めない無邪気さを許されるのは、子供のうちだけ。歳を重ねると、そこに図太さが加わってきます。例えば、待っている人が居るのに横入りしたり、出し抜いて文句を言うなどは周りを見ようとしない自己中心的な態度です。他人からどう思われても気にしないというのは、自分で自分を低い位置にひきずり下ろしてしまいます。

次ページでは「若々しさを保つためにできること」について考えます。