働く女子たちを襲う「キレイのピンチ」とは?30代は加速傾向に!

「残業や飲み会続きで寝不足……」
「疲れすぎて、メイクを落とさず寝ちゃった!」
「肌カラカラなのにスキンケアする余裕がない」

仕事にプライベートに忙しい30代女子にとっては、どれも日常「よくあること」ですよね。しかし、問題はその後!

「目の下のクマがずっと消えない」
「翌朝の化粧ノリが最悪!」
「夕方、鏡に写った自分の顔を見てゾッとした……」
鏡を見ている女性

なんか、肌の調子が悪い??

など、自分のキレイに危機感「キレイのピンチ」を覚えるシーンが日に日に増えていませんか? 「20代まではそんなことなかったのに!」と、肌の明らかな変化を感じる人も多いはず。そう、30代ともなると睡眠不足や疲れ、お手入れ不足などがダイレクトに肌に影響するのです。

かくいうガイドも30歳という節目でクマやたるみ、くすみなどが表れ始め、肌の調子がガクンと落ちたのを実感。30代も終わりを迎えようという今もまさに、キレイのピンチが加速するのを感じています。

でも、決してあきらめてはいません! 次々に降りかかるピンチだって、適切にリカバリーできれば、エイジング時計の針を遅らせることができるはず。そこで今回は、働く30代女子たちのキレイのピンチ実態を紐解きつつ、上手なリカバリー法を探ってみたいと思います。

リカバリーのために行うのは、何よりも○○補給!

多忙を極める30代女子たちは、日々襲ってくるキレイのピンチとどう向き合っているのでしょうか? 資生堂が30代の働く女性合計300名を対象に行ったアンケート調査*の結果から、実態を探ってみましょう。

まず、キレイのピンチをリカバリーするために実践している対処法について。勤務中など日中にとっている対策を聞くと、「化粧水や乳液で肌に水分補給」(58%)、「こまめに水分をとる」(57%)、「美容ドリンクやサプリを飲む」(50%)の順となりました。何よりも水分補給が第一と考えている人が多いようです。
勤務中、キレイのピンチをリカバリーするためにしていること(出典:資生堂)

勤務中、キレイのピンチをリカバリーするためにしていること(出典:資生堂)


20代と30代の肌の決定的な違いといえばやはり、肌の乾燥感。30代に入ると、肌の保水力も一気に低下します。化粧水で水分を与えたり、油分の多い乳液でフタをするのはもちろん効果的ですが、根本から立て直すにはやはり、内側からのケアが不可欠。適度な水分補給は健やかな肌づくりに欠かせませんし、美容ドリンクやサプリメントならばより効率よく、美容に良い成分を取り込むことができるのでおすすめです。

「キレイのピンチ」をリカバリーできている女子は、仕事も恋も順調

さらに、キレイのピンチのリカバリーができていると答えた女子とリカバリーできていない女子にはどんな違いがあるのかを調査を見てみると、驚きの結果が明らかに!

キレイのピンチをリカバリーできている女子の80%が「人生は充実している」、66%が「仕事へのやりがいを感じている」、44%が「いつも恋をしていて、心にハリがある」と回答。できていない女子より、いずれも大きく上回ったのです。
人生の充実度(出典:資生堂)

人生の充実度(出典:資生堂)


ピンチのリカバリーがきちんとできて肌がキレイだと、自然と表情も明るくなって、気持ちまで前向きになる。そんなハッピースパイラル(好循環)が、仕事や恋愛、人生の充実度の高さにまでつながっているのかもしれません。

ガイド自身も、原稿の締め切りが重なってキレイのピンチに陥りかけている時は「誰とも会いたくない」とモチベーションが下がりがち。でも、リカバリーが成功して肌状態が上向くと、人と会う予定や新しい物事に対しても俄然、積極的になれます。肌への自信が心理面にもたらす影響は、思った以上に大きいものですよね。

リカバリーできている女子がやっている、ヒミツ行為とは?

また、ガイドが注目したのは、肌の内外ケアについての項目。キレイのピンチのリカバリーができている女子は、肌の「外からのケア」だけでなく、「内からのケア」にも、できていない女子の倍近く気を遣っているのです。
鏡を見ている女性

キレイのピンチがあってもリカバリーできている


「内からのケア」のための代表的アイテムといえば、美容へのさまざまな効果が期待できる美容ドリンク。デートや合コン、大事なプレゼンなど、ここぞというイベントの前日に飲む人が多いかもしれませんね。しかし美容のためにはやはり、続けてこそ効果が発揮されるもの。

また、美容成分として人気の高い「コラーゲン」について日頃の摂取頻度を聞くと、ピンチのリカバリーができている女子はコラーゲンを「日頃から定期的に」摂取する頻度が高く、2割となっており、これまたリカバリーできていない女子の2倍近い高頻度であることがわかりました。

コラーゲンを含む美容ドリンクやサプリメントが、ピンチをリカバリーしたい女性たちの強い味方になりそうです。
コラーゲンの補給頻度(出典:資生堂)

コラーゲンの補給頻度(出典:資生堂)


「キレイのピンチ」に遭遇した女性の味方、美容ドリンク

でも、いざ取り入れるとなると「何が自分に合うかわからない」という人も多いはず。そこで、ガイドが選んだ美容ドリンク、資生堂の『ザ・コラーゲン <ドリンク> V』をご紹介します。
アムラ果実とコケモモ以外にも、うれしい美容成分が配合されている「The Collagen(ザ・コラーゲン)」

アムラ果実とコケモモ以外にも、うれしい美容成分が配合されている「The Collagen(ザ・コラーゲン)」


キャプション:アムラ果実とコケモモ以外にも、うれしい美容成分が配合されている「The Collagen(ザ・コラーゲン)」

北欧の極寒の地に自生するスーパーフルーツ“コケモモ”と、インドや東南アジアで愛される健康食材の“アムラ果実”という2つの果実の組み合わせは、なんと美容特許(コケモモ+アムラ果実)**を取得済み。低分子フィッシュコラーゲンやヒアルロン酸、セラミド、GABAといった美容成分も配合されており、内側からキレイを生み出す力を強力にサポート。働く女子をキレイのピンチから救ってくれます! わずか8.5kcalと低カロリーでノンカフェインなので、寝る前のリラックスタイムに飲めるのもありがたいポイントです。

日常的に振りかかる数々のピンチを乗り切るには、自分なりの切り札を持っておくと安心。仕事も恋愛も充実した毎日を過ごすため、キレイのピンチを上手にリカバリーできる女子を目指しましょう!

*30代働き女子300人に聞く、“キレイのピンチ”実態調査
**特許第4917180号:配合成分の組合せによる美容についての特許


取材協力:資生堂


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。