身がくずれるほどに柔らかいメカジキのコンフィ

所要時間:45分

カテゴリー:サブのおかず煮物

 

身が崩れるほどの柔らかさ!!

 大人気の水島弘史の科学調理レシピはメカジキのコンフィ。毎月、有料のものを特別にひとつだけ、「男の料理」読者のためにレシピを公開させてもらっていますが、このレシピは本当に絶品です。メカジキとは思えない、ほろほろと崩れるほどの柔らかさに臭みの抜けたおいしさ。ぜひぜひ、お試しあれ!

メカジキのコンフィの材料(2人分

材料
かじき 2切れ
めかじきの重量の0.8%
サラダ油 めかじきが浸るぐらい
ディル 1枝
ブラックペッパー 適量
ソースの材料
たまねぎ 20g
ミニトマト 120g
パイナップル 20g
1g
アンチョビ 2g
生姜 2g
オリーブ (黒)20g
ケイパー 10g
レモン (絞り汁)5g
ライム (絞り汁)5g
オリーブオイル 8g
バジル 4枚
ディル 2枝
付け合せの材料
にんじん 80g
ヤングコーン 20g
スナップえんどう 50g
1g
オリーブオイル 20g

メカジキのコンフィの作り方・手順

作り方

1:

4つ割りにしたミニトマト、みじん切りしたたまねぎとパイナップル、塩、みじん切りした黒オリーブ、しょうが、アンチョビ、ケイパー、千切りしたバジルの葉とディル、ライムとレモンの絞り汁を順に加えてよく混ぜる。最後にオリーブオイルを加えてよく混ぜ、なじませておく。

2:

鍋に水を入れて強火にかけ、沸騰したらヤングコーン、へたと筋を除いたスナップえんどう、1cm幅に小口切りにしたにんじんを入れる。ヤングコーン、スナックエンドウは2分30秒で取り出して冷水にとり、あら熱が取れたら水気を切る。にんじんは串が通るようになったら取り出して水気を切る。重量をはかり、0.8%の塩を加える。鍋に戻しオリーブオイルであえる。

3:

メカジキの両面に重量の0.8%の塩をふる。鍋にメカジキの半分くらいの高さまで油を入れる。メカジキを油に沈め、上からメカジキが浸る程度まで油を入れる。軽くつぶしたにんにくとディルを入れる。

4:

弱火にかけ、油の温度が40℃~45℃になったら、メカジキを裏返す。フライパンにふたをしてそのまま5分おく。

5:

再度、弱火にかけ、温度が60℃を超えたら、もう一度メカジキを裏返す。温度が70℃を超え、全体が白っぽくなったら、バットに取り出し、キッチンペーパーでよく油をふき取る。

6:

2を鍋ごと火にかけて、温め直す。温まったら5と共に盛りつけ、黒こしょうをふり、1をかける。
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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。