油断大敵!くすみ肌のセルフチェック

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くすみが生じやすい三角ゾーンは目、鼻、頬の周囲に
若さと美しさのバロメーターでもある白く透明な肌をキープするために、ぜひとも避けなければならないのが肌のくすみ。まずは自分の肌をセルフチェックしてみましょう。

■くすみ肌のセルフチェック
□ 肌の白さ、透明感が落ちた
□ 顔色が赤黒い
□ 顔色が青っぽく血色が悪い
□ 顔色が茶色、黄色っぽい
□ 肌がカサカサしてつっぱる
□ 肌が皮脂でベタついてテカる
□ 毛穴の開きが気になる
□ シミ・そばかすが増えた
□ 目のまわりのクマやくすみが目立つ
□ 顔がむくみやすい

1つでも該当すれば、くすみ肌を疑ってみてはいかがでしょう?

7つのタイプ別くすみの原因と対策

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紫外線はくすみの最大の原因。外出時は、紫外線対策を忘れずに!
肌のくすみの原因はさまざまで、それによって7つのタイプにわけられます。くすみを感じ始める年齢も、運動や食事などの生活習慣や、間違ったスキンケアなどによっては、20代半ばから感じ始める人もいます。まずはあなたの生活習慣から、くすみのタイプを探してみましょう。

紫外線くすみタイプ

■種類
顔全体が日焼けのように黒ずんだり、茶色く見えるくすみです。

■こんな人は注意
・紫外線対策を1年中行わない人
・タバコを吸う人
・ビタミンCやβカロチンなどを含む緑黄色野菜や果物をあまり摂らない人

■原因
紫外線対策を怠ることで、紫外線B波が皮膚の表皮にメラニンを生成し、これがシミやくすみの原因になります。

加えて皮膚細胞の遺伝子を壊したり、酸化という形で皮膚に錆を生じさせたりすることで、皮膚表面の角質のターンオーバー(代謝)が遅れて、くすみの原因を作ります。

また皮膚の真皮にまで到達する紫外線A波が、真皮のコラーゲン線維やエラスチン線維を破壊して、肌の土台を壊してしまうので、たるみや弾力性が失われ、これが皮膚表面を凸凹にして、くすみや暗い影を作ってしまうのです。

■対策
紫外線は一年中降り注ぎ、特に紫外線A波は窓ガラス越しでも透過するので、お出かけの時は、SPF30、PA++程度の日焼け止めを、できれば1年を通じて使用するように心がけましょう。

また紫外線の強い11時から15時くらいまでの外出を避ける、もしくは帽子、日傘などを利用しましょう。