くすみ顔を明るくする「顔ツボMAP」

くすみ顔を明るくする「顔ツボMAP」。

くすみ顔を明るくする「顔ツボMAP」。

くすみの主な原因は、顔の血行不足。鎖骨とワキの下の間にあるくぼみ1.雲門(ウンモン)や、肩の真ん中の盛り上がった筋肉の真ん中の2.肩井(ケンセイ)を刺激することで、胸の前や首から肩にかけての血流&リンパの流れがスムーズになり、ターンオーバーが活正化。日々続けることで、シミの原因となるメラニンの排出がスムーズになり、顔色がパッと明るくなります。

くすみに効く顔ツボ4ステップ

ステップ1。

ステップ1。わきをつかむ。

ステップ1:体の右側から押していきます。左側も同様におこなってください。息を吐くときに、押さえたツボを動かすことで筋肉をストレッチするのが基本です。

左の親指で右の鎖骨とワキの下の間にあるくぼみ「雲門」を押さえ、残りの4本でわきの下をつかみ、笑顔で鼻からゆっくり息を吸います。

ステップ2。

ステップ2。腕を回します。

ステップ2:口から息を吐きながら、左の親指にやや力を入れて、腕を後ろに回します。ステップ1~2を左右3回ずつリピート。

ステップ3。

ステップ3。肩を押さえる。

ステップ3:左の薬指で、右肩の筋肉の盛り上がった部分「肩井」を押さえ、笑顔で鼻からゆっくり息を吸います。

ステップ4。

ステップ4。腕を回します。

ステップ4:口から息を吐きながら左手は固定し、腕を後ろに3回まわします。ステップ3~4を左右3回ずつリピート。

あわせてやりたい「かんぱんケア」

あわせてやりたい。

あわせてやりたい。

人差し指の第二関節部分を、足の親指と人差し指の間に置きます。笑顔で深呼吸をして足首の方向に指をずらしていき、押すとズンと痛みを感じる「太衝(タイショウ)」まで指を滑らせて、3秒プッシュ。これを左右3回ずつリピート。

日々続けることで、頬にできる淡褐色のシミである「かんぱん」をケアします。

【撮影協力】
撮影/吉井 明 執筆/森本裕美

【衣装協力】
W ワークアウト フィットタンクトップ¥5600、W ワークアウト ニットカプリパンツ¥5900/ともにアディダス
アディダスグループお客様窓口コールセンターTEL:0570-033-033


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。