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エンタメ 新着記事一覧(210ページ目)
エレキ歌謡の演歌化に見る“演歌・歌謡曲の聴き方”
「演歌・歌謡曲のポップな聴き方」としてガイドがおススメする入門編。今回は1960年代に一世風靡したエレキ歌謡から『夜空の星』(加山雄三)、『二人の銀座』(山内賢/和泉雅子)、『京都の恋』(渚ゆう子)の3曲をピックアップ。ザ・ベンチャーズの影響をうけて誕生した“ロックな”エレキ歌謡が、ザ・ベンチャーズ自身の参入により演歌化していくという奇妙な現象をおもしろく解説しています。
演歌・歌謡曲ガイド記事キッズ大活躍のアニー、サウンド・オブ・ミュージック
新学期が始まるこの季節。町のあちこちで期待に胸ふくらませ、ランドセルを背負う子どもたちの姿が見受けられますが、ミュージカルにもキッズが大活躍する作品はたくさんあります。そんな中から、この春観られる作品をご紹介。子どもたちの笑顔やフレッシュなお芝居から、パワーをもらいに出かけませんか?
ミュージカルガイド記事話題の新作『リトル・マーメイド』初日レポート
95年初演の『美女と野獣』に始まり、『ライオンキング』『アイーダ』と日本でも順調にファン層を増やしてきたディズニー・ミュージカル。その久々の新作『リトル・マーメイド』が4月7日、東京の四季劇場「夏」で開幕しました。初日の舞台、そして終演後の初日パーティーの模様を、メインキャストへのミニ・インタビューも交えてお伝えします。
ミュージカルガイド記事作曲家A・メンケンにきく、曲作りの極意
舞台『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』や『アラジン』『美女と野獣』『ノートルダムの鐘』等のディズニー映画で大活躍中の作曲家アラン・メンケン。代表作の一つ『リトル・マーメイド(以下LM)』の日本版開幕に合わせ、来日した彼が、4月7日、合同インタビューの場に登場。笑顔を絶やさず、熱心に語った彼のコメントから、『LM』舞台化にあたっての工夫、そして曲作りの過程についての、興味深いエピソードをご紹介します。
ミュージカルガイド記事元祖外国人歌謡!バートン・クレーン
今回は、"元祖・外国人歌手"バートン・クレーンをご紹介する『外国人歌謡の歴史』シリーズ第一弾。戦前の日本で、酔っ払いながら書いたような『酒が飲みたい』のバカバカしい歌詞がサトウ・八チローに絶賛されたり、若き日の淡谷のり子先生と漫談デュエット曲をリリースしたりと、やり放題の太く短い歌手生活をつづります。
演歌・歌謡曲ガイド記事演歌・歌謡曲とはなにか~ラップとの音楽的共通性~
演歌・歌謡曲とはなにか。さまざまな方向から楽しく検証するコーナーの第一弾。今回は明治から昭和の音楽的ターニングポイントから『オッペケペー節』、『四人の突撃兵』、『俺ら東京さ行ぐだ』の3曲を紹介。ラップと演歌・歌謡曲との共通性にせまる。
演歌・歌謡曲ガイド記事'13 再演作品 月組『ME AND MY GIRL』
時を経ても色褪せず今の観客にも支持される再演作品。2013年に上演される再演作品、月組『ME AND MY GIRL』を、これまでの主な配役とともにご紹介します。
宝塚ファンガイド記事世界の渋谷系を巡る(5)~フィリピン編
東南アジアを巡っていますが、タイ、インドネシアに続いて、フィリピンへ。マリーンだけではありません、フィリピン。ラテンなイメージの国ですが、フィリピンのインディーポップは、意外にスコットランドや北欧ぽっかったりします。
テクノポップガイド記事映画『ヒッチコック』が描く、傑作『サイコ』の裏側
2013年4月5日公開の映画『ヒッチコック』は、サスペンスの帝王と言われたアルフレッド・ヒッチコックの創作の裏側を描いた物語です。ふっくらした体型とトボけたような表情が印象深いヒッチコックは天才監督でしたが、同時に変わり者でもありました。そんなヒッチコックの素顔とヒッチコック・サスペンスの秘密に加え、ヒッチコックとアルマ夫人の夫婦愛も。クリエイター同士の夫婦愛は興味深いですよ。
映画ガイド記事K-POPニュース001回 著作権使用料から何が見えるか?
著作権使用料のニュースから見えてくる、日本におけるK-POP事情の今を探ります。
K-POPガイド記事古家 正亨