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エンタメ 新着記事一覧(157ページ目)
三谷幸喜×竹内結子『君となら』開幕リポート!
8月9日にPARCO劇場で開幕した三谷幸喜 作・演出の舞台『君となら』。1995年、1997年に山田和也氏の演出で上演された本作が17年振りに三谷幸喜氏自身の演出でPARCO劇場に帰ってきました! 初舞台となる竹内結子さん、イモトアヤコさんはじめ魅力的なキャストが集結した新生・『君となら』。初日直前会見と開幕リポートを写真満載でお伝えします!
演劇・コンサートガイド記事鬼才ピアニスト、ファジル・サイ日本初演インタビュー
ファジル・サイと言えば、孤高の鬼才ピアニストとして知られますが、作曲家としての活動もますます盛ん。2014年秋にはなんと交響曲の日本初演も行われます。演奏家であり作曲家であるとはどういうことなの? 独特の演奏の秘密は? インタビューしました。
クラシックガイド記事なぜ中居正広は27時間テレビでヘロヘロになったのか
今年の27時間テレビで賛否両論を呼んだSMAP全員出演ドラマ『俺たちに明日はある』。じつはよく似た形式のドラマが過去にもありました。そして最後のライブで体調不良だった中居正広。その理由はただ疲れただけじゃない!?
ドラマガイド記事レンダ~幼き頃の夢の影、瞼に未だ消えず
レンダは、渋谷LastWaltzを中心に活動する無国籍ゴス系夫婦ユニット。YAPOOSを原点に活動を始めた、白塗りのヒコさんと女王様然としたハコさんのお二人に登場いただきました。デビュー作『幼き頃の夢の影、瞼に未だ消えず』では、独自の和の趣もある耽美的世界を表現しています。
テクノポップガイド記事楽しみ方のレシピ「早替わりの醍醐味~怪談乳房榎」
早替りそのものには、大きなドラマ性はありません。しかし、多くの技のうえにしか成り立たないのもまた真実。早替りを単なるショー的興味で終わらせないのは、やはり役者の芸なのです。
歌舞伎ガイド記事'14 再演作品 宙組『ベルサイユのばら』
時を経ても色褪せず今の観客にも支持される再演作品。2014年に上演される再演作品、宙組『ベルサイユのばら―フェルゼンとマリー・アントワネット編―』を、これまでの主な配役とともにご紹介します。
宝塚ファンガイド記事躍動感を生む 『HERO』5つの「描く」
『HERO』の面白さはワクワクする躍動感と自由に動き回る登場人物。その背景には、空間の描き方、女性の描き方など『HERO』ならではの「描く」がいくつもあります。
ドラマガイド記事USJに負けない?時代劇を支える和風テーマパーク
7月からの木曜20時は『吉原裏同心』vs.『信長のシェフ』とめずらしく時代劇かぶり。それぞれ製作のメインとなっているのは東西の二大時代劇撮影拠点。時代劇復権の鍵を握る、この二カ所を紹介します。
ドラマガイド記事芸術史上最大の衝撃! バレエ・リュス展の概要と名盤
ピカソ、ストラヴィンスキー、コクトーなど、当時最前線のアーティストを起用し革命的な興行で駆け抜けた伝説のバレエ団『バレエ・リュス』。その衣装を揃えた『魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展』が国立新美術館で開催中。見所と、バレエ・リュスの衝撃のオススメ曲と名盤をご紹介します。
クラシックガイド記事夏ドラマ『若者たち2014』&『HERO』を演劇視点で考察
2014年・夏のドラマとしてフジテレビが総力を挙げて製作する『HERO』と『若者たち2014』。”フジテレビ開局55周年記念ドラマ”の冠がついた2本のドラマの視聴率は今のところ『HERO』が圧勝しています。共通点も多い2つのドラマに何故これほど数字で差がついてしまったのか……その「謎」を演劇視点を絡めつつ、徹底分析しちゃいます!
演劇・コンサートガイド記事