一戸建て 人気記事ランキング(7ページ目)
2026年10月20日 一戸建て内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
61位空を望む小さな家[CIELO]
中野の住宅密集地に空を望む小さな家が完成しました。前面道路の斜線規制を手がかりにした大きな窓と、2層吹抜けのプランが心地良さを生み出す、30代の若夫婦のためのデザイン住宅です。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉62位今井俊介[アカデメイア]
「施主が何を求めているかを引き出すこと、施主には見えていないが、実現しなければならないことを確実に提示すること、予算の最大限の活用法を伝授することが、設計者である私の仕事である。」というポリシーで住宅を数多く設計してきました。特に1990年代からは「古民家再生」に携わり、戸建て住宅や街作りのコーディネートに熱心に取組んでいます。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉63位手塚貴晴+由比建築展でアイデア住宅メニュー拝見! 手塚貴晴+
東京は世田谷にあるHUKLAのショールームで開かれている「アイデア住宅メニュー」の手塚貴晴+手塚由比展に行ってきました。「太平洋を見はるかす家」でもご紹介した気鋭の建築家の二人展ですが、そのアイデアの斬新さもさることながら模型の精密さにも驚かされました。
建築家・設計事務所ガイド記事坂本 徹也64位床レベルが異なる卍型プランの家[武蔵境の家]
東京の郊外の住宅地に、4つの箱が卍型に並び、それぞれに床レベルが異なるというユニークなプランの家が完成しました。3階建ての大きな黒い箱の中は、白い壁とフローリングやデッキなどの木の質感に溢れた、ナチュラル指向の空間でした。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉65位[フロリアンブッシュ建築設計事務所]
バウハウス大学(ドイツ)、東北大学、そしてAAスクール(イギリス)にて建築を学んだ後、日本を代表する世界的な建築家・伊東豊雄氏の元で、今年台湾で竣工予定の[台中メトロポリタン・オペラハウス]など主に海外のプロジェクトに携わり、2009年に独立したドイツ人建築家。東京を拠点とし、建築界において数十年に亘る経験と信頼を築き上げた、数多くの技術家とのネットワークを世界中に持っています。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉66位小圷泰史+チェン・ユーティン[Atelier KYU]
"KYU”を発音するとQや9を思いつくように、発音が同じでも言語によって異なる意義に捉えられることが多くあります。小圷泰史さんとパートナーのチェン・ユーティンさんは、建築を通して言葉や国境を越えて繋がっていきたいという思いを込めて、お二人の事務所をKYUと命名しました。すべてのプロセスにおいて人・環境・素材を軸に探究しながら、空間を創りだしていけるよう取り組んでいます。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉67位憧れのRC打放し住宅[目白台の家]
東京・文京区の庶民的な住宅地に、建築面積わずか7.5坪のコンクリート打放しの家が完成しました。地下には移動式書庫を設置し、グレーチングの階段と屋上もある、狭いながらも建て主のこだわりが凝縮された小さな家です。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉68位緑川博久[PRAXIS]
「家を建てる作業を通して、クライアントと建築家の協力関係が大切であると思っています。打合せをしていく中で、必要な空間や機能を把握し、時には必要でないものを排除していかなければなりません。その作業を、一緒に楽しんでいただければと思っています。」というポリシーで設計活動にいそしんでいる中堅の建築家です。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉69位星野将史[星野土建]
「木が好きなので、木を生かした住まいを建てています。設計・施工一貫して仕事をすることが多いですが、建て主さんの要望をダイレクトに現場に反映できる環境の中で、一人一人違うその方に合わせた住まいのご期待に沿うような木の家づくりを実践しております。」をポリシーに、これまで数多くの木造住宅を実現させてきました。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉70位外を感じながら暮らすコーポラティブ[a-blanc]
世田谷区の成熟した住宅街に、相続によって代々受け継がれて来た土地があります。ここに、「細分化した戸建てや、ありきたりのマンションにしたくない」「愛犬と傘をささずに駐車場から玄関まで行けるようにしたい」とのクライアントの願いを受けて、「共用部も室内も住人とペットに優しく」「外を感じて暮らす」をテーマに計画された、個性的なインテリアの13世帯が入るコーポラティブハウスが完成しました。
建築家・設計事務所ガイド記事川畑 博哉