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映画 新着記事一覧(47ページ目)
秘密工作員に仕立てられる不良少女「ニキータ」
素質を見込まれて秘密工作員に仕立てられる不良少女ニキータ。選択の余地無く組織に入れられ、訓練を積み重ねていく前半のくだりがリズミカルでいいです。また、女暗殺者を演じきったA・パリローの存在無しにこの作品は成立しません。後半登場するジャン・レノは本当にクールで、主人公を越えた存在感です。
口コミでおすすめのアクション映画(洋画)投稿記事愛した日々に悔いはない「コーラスライン」
オーディションに残った16人のダンサーと、落ちぶれたスターのキャシー。「コーラスライン」に一列に立つダンサー達に、演出家が予想もしない言葉を投げかける……。舞台版を愛する人たちからは批判も出た映画版ですが、ブロードウェイのオーディションやその後の生活の厳しさも本当にシビアに描かれていたと思います。
口コミでおすすめのミュージカル映画(洋画)ガイド記事無口で盲目な市が刀一つで倒す「座頭市」
自ら監督としてこの作品を作り上げた、勝新太郎の情熱がそそぎ込まれた座頭市です。彼なりのアクションを生み出し、迫真の演技を見せてくれるアクション映画になっています。人生を生きてきた渋さが全身から滲みでていて、深い顔のシワがより市の格好良さをかもし出していて良いんです。
口コミでおすすめのアクション映画(邦画)投稿記事あの頃の彼らが出てきます「私をスキーへ連れてって」
ホイチョイプロダクションが製作したスキー映画「私をスキーへ連れてって」。スキー人口は下降をたどっているようです。少なくともあの頃スキーに熱を上げていた私や周りの連中が滑らなくなったのですから。80年代にスキーを生活の一部と考えていた方は見て下さい。あの頃の彼方や彼が登場します。
口コミでおすすめのスポーツ映画(邦画)投稿記事ユダヤ人を救うために翻弄するドイツ人実業家
第二次世界大戦中に実在したドイツ人実業家、オスカー・シンドラーにスポットを当てたこの映画は、彼が1000人を超えるユダヤ人をホロコーストから救ったという実話を元に描かれています。戦争の悲惨さのみを見るのではなく、ひとりの人間の心の動きにも注目してみると、また深く鑑賞できるように思います。
口コミでおすすめの戦争・歴史映画(洋画)投稿記事カルト的人気を誇るSF映画「不思議惑星キン・ザ・ザ」
今でもカルト的人気を誇る旧ソ連発のSF映画です。キン・ザ・ザ星雲の星プリュクに飛ばされてしまった二人の男が、なんとか地球に帰ろうとがんばる姿が、ゆるーくゆるーく独特の世界観で描かれている映画です。他に比べようのないオリジナリティが満載で、何年かに一度、見返したくなる愛すべき映画です。
口コミでおすすめのSF映画(洋画)投稿記事走る意味を通じて、尊厳や自由について問い直した名作
1910、20年代の英国を舞台とする二人の陸上短距離ランナーの物語です。スポーツ映画ではありますが、作品の主題は走ることの意味を通じて、人間の尊厳や自由について描くこと。本作を語る上のキーワードが宗教と民族で、主人公二人の人物設定に明確な形で表れています。
口コミでおすすめのスポーツ映画(洋画)投稿記事家族はボードゲームではありません 「家族ゲーム」
家族には「上がり」もなく、やり直しもできません。平凡な家族の次男の家庭教師を引き受けた主人公。家族の中に組み込まれて行くことに不気味さを感じます。松田優作の格好良さばかりに目の行く映画ですが、家族の中で親のあり方を考えるために必要な作品です。
口コミでおすすめのコメディ映画(邦画)投稿記事押井守監督版!不条理ワールドの「うる星やつら2」
原作の『うる星やつら』自体はドタバタ恋愛ギャグコメディの色合いが濃いのですが、この映画はちょっと趣が違い、SFよりです。キャラクターや舞台を借りて、「夢(虚構)と現実」をテーマに描かれた押井守監督版『うる星やつら』です。埋もれてしまうには惜しい作品だと思います。
口コミでおすすめのSF映画(邦画)投稿記事赤井英和さんの生き様を描いた傑作「どついたるねん」
赤井英和さんのボクサー時代の自伝を基に描かれたボクシングもののスポーツ映画です。自伝とは異なり、赤井さんのボクサー人生の最後の場面からスタートし、カムバック戦まで、もし赤井選手がボクサーを継続していたら、が描かれます。本物のボクサーが演じる迫力に加え、独特の緊張感が生まれた作品です。
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