映画
口コミでおすすめのスポーツ映画(邦画)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのスポーツ映画(邦画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
あの頃の彼らが出てきます「私をスキーへ連れてって」
投稿記事ホイチョイプロダクションが製作したスキー映画「私をスキーへ連れてって」。スキー人口は下降をたどっているようです。少なくともあの頃スキーに熱を上げていた私や周りの連中が滑らなくなったのですから。80年代にスキーを生活の一部と考えていた方は見て下さい。あの頃の彼方や彼が登場します。

赤井英和さんの生き様を描いた傑作「どついたるねん」
投稿記事赤井英和さんのボクサー時代の自伝を基に描かれたボクシングもののスポーツ映画です。自伝とは異なり、赤井さんのボクサー人生の最後の場面からスタートし、カムバック戦まで、もし赤井選手がボクサーを継続していたら、が描かれます。本物のボクサーが演じる迫力に加え、独特の緊張感が生まれた作品です。

敗戦の傷を抱えながらも野球を通して希望を見いだす
投稿記事野球という子供達にとって初めてのスポーツを通して戦後の新しい社会を生きていくというストーリー。これはただの子供たちのスポーツ映画ではありません。どちらかというと敗戦による大人達の傷にも焦点をあてて描いています。誰もが敗戦による空虚感や脱力感を抱えながらも、希望を見いだせるような作品です。

哀しくも美しい!読み解く面白さのある北野映画
投稿記事北野監督のスポーツを題材とした異色作です。本作はスポーツ、恋愛、青春の要素を含む作品ですが、どの側面から見ても王道からは外れた印象を受けます。作品最大の魅力は、本作が何を描こうとしているのか、読み解く面白さにあります。

テニスを通して人間の成長を描いたアニメ映画の名作!
投稿記事日本のスポーツ映画の金字塔であり、また最も優れたアニメ作品の一つに数え上げられる作品です。魅力はまずストーリーの面白さ。テニスを通じてスポーツ映画が本来目指すべき人間の成長をしっかりと熱く描き上げます。観終わった後、名作を観た後独特の高揚感、爽やかさ、元気をもらった気分が感じられ、多くの方に自信を持って勧められる作品です。

石原裕次郎が世界を駆ける!「栄光への5000キロ」
投稿記事歌に演技にレース要素も加わって、まさに和製エルビスプレスリーと言いたくなるような石原裕次郎主演の作品。しかしエルビスのレーシング映画に比べると、重厚さは圧倒的です。またヒロイン浅岡るり子の凛とした美しさにはため息がでます。60年代の、邦画と洋画の良いところの粋を集めた、そんな一本なのではないでしょうか。
