未来の世界遺産基本データ

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死海で読書
わかりにくいけれど、死海で読書しているガイド。最初は沈みやしないかとハラハラした。


死海自体は世界遺産ではないが、死海の畔にあるイスラエルの「マサダ」が世界遺産に登録されている。

マサダは66年にはじまるローマとユダヤのユダヤ戦争で、エルサレム陥落後にユダヤ人967人がローマ帝国の大軍を相手に立てこもった、岩山を利用した天然要塞。最後は女性と子供計7人を除いて全員が自決しており、現在もユダヤ人の矜持を示す遺跡としてイスラエルで人気の観光地となっている。

マサダは先に紹介したエイン・ゲティから南へ約25kmの位置にある。ここではマサダについてのデータを紹介しよう。

【世界遺産基本データ】
登録名称:マサダ Masada
国名:イスラエル国
登録年と登録基準:2001年、文化遺産(iii)(iv)(vi)
(登録基準についてはいまさら聞けない世界遺産の基礎知識へ)

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