世界遺産 人気記事ランキング
2026年06月27日 世界遺産内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位ハンピの建造物群/インド
デカン高原の信じがたい絶景と、ドラヴィダ様式の無数の廃墟、ひなびた農村風景が一体となった古都ハンピは、個人的に考える「もっとも美しい世界遺産」のひとつ。今回はヴィジャヤナガル朝の首都でありながら、400年の間忘れ去られていた幻の都、インドの世界遺産「ハンピの建造物群」を紹介する。
インドの世界遺産ガイド記事2位敦煌・莫高窟/中国
莫高窟は文化遺産の登録基準1~6をすべて満たす3物件のひとつで、すべてが世界遺産である中国三大石窟の中で最大規模を誇る「キング・オブ・世界文化遺産」。1,000年にわたって築かれた492の石窟の内部は極彩色の壁画と仏像で彩られており、魏晋南北朝時代から元代まで、時代時代の美が凝縮されている。今回は中国の世界遺産「莫高窟」を紹介する。
中国の世界遺産ガイド記事3位ストーンヘンジ:謎に包まれた巨石文明の遺産
ただ石が並べられているだけなのに、緑の草原に描かれた神秘的で美しいサークルは中世の人々の心を打ち、魔女や巨人の伝説を生み出した。巨石は最大50トンにもなり、250キロメートルも離れた場所から持ち込まれたものもある。その目的とは? 今回はいまだ謎に包まれたイギリスの世界遺産「ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群」の歴史や観光情報・遺跡に込められた人々の思いを紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事4位世界遺産登録数 国別ランキング
【2019年最新情報】世界遺産をもっとも多く保有している国はどこで、何件なんだろう? 日本はいったい何位くらいなんだろう? 最新の世界遺産登録数、国別ランキング・ベスト20はこちら!
世界遺産とはガイド記事5位ポンペイ:火山で滅びた幻のローマ都市遺跡/イタリア
西暦79年8月24日の午後、風光明媚なローマ都市ポンペイを火山噴火が襲う。火砕流はまたたく間に街を覆い尽くし、18世紀に発掘されるまでの約1700年間、土中に埋もれることになる。今回は映画『ポンペイ』にも描かれたポンペイ、ヘルクラネウム、オプロンティスという3つの遺跡の見どころや観光情報を中心に、イタリアの世界遺産「ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ・アヌンツィアータの遺跡地域」を紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事6位がっかり世界遺産?思わず「がっかり」してしまう世界遺産&観光名所
「がっかり」してしまう世界遺産&観光名所をご紹介。楽しみにしていた海外旅行、期待に胸膨らませた世界遺産。ところが行ってみたらがっかりだった! そんなことにならないように、事前にがっかり具合を知っておこう。「世界3大がっかり」から「世界がっかりランキング」「がっかり世界遺産」まで、世界のがっかり名所をみていこう。
世界遺産ランキングガイド記事7位ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』とミラノの教会/イタリア
世界でもっとも有名な絵画のひとつ、『最後の晩餐』。この絵はイエスが裏切り者の存在を明かすという宗教史に残る衝撃的な瞬間を描くと同時に、画期的な絵画技法の数々でルネサンス革命の一端を担った。今回は絵に込められた歴史的な意味や革新的技術、見どころ・予約方法まで、イタリアの世界遺産「レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院」を解説する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事8位ブッダガヤ/インド
『西遊記』の三蔵法師も目指した仏教四大聖地のひとつ、ブッダガヤ。紀元前6世紀前後、釈迦はこの地の菩提樹の下で、ついに悟りを開いてブッダとなる。今回はインドの世界遺産「ブッダガヤの大菩提寺」を紹介する。
インドの世界遺産ガイド記事9位シャルトル大聖堂:フランスが誇るゴシック建築の傑作
深い森を思わせるゴシックの荘厳な空間に舞い降りる青い光。この不思議な光をもたらすステンドグラスは再現不能といわれ、人々はその奇跡的な青を「シャルトル・ブルー」と称賛した。今回はゴシック建築の基礎知識と共に、パリから1時間で訪れることができる世界遺産「シャルトル大聖堂」の見所・観光情報・歴史を紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事10位ヴィクトリアの滝:世界三大瀑布・最大落差を誇る滝
アフリカでもっとも有名な世界遺産のひとつであるヴィクトリアの滝は、世界三大瀑布の中で最大落差を誇るだけでなく、滝の上のプールで泳ぐ「デビルズ・スイム」やゾウやキリンといった動物たちと触れ合うサファリからヘリコプター遊覧、バンジージャンプ、民族舞踊まで見どころは多彩。今回はザンビアとジンバブエにまたがる世界遺産「モシ・オ・トゥニャ/ヴィクトリアの滝」の魅力や、靴や服装の注意点など観光情報を紹介する。
アフリカ・オセアニアの世界遺産ガイド記事