世界遺産
世界遺産関連ニュース
世界遺産の新規登録情報をメインに、世界遺産関連ニュースをご紹介していきます。
記事一覧
2019年新登録の世界遺産 日本の大阪に初の遺産!
ガイド記事
長谷川 大2019年6~7月、第43回世界遺産委員会が開催され新たな世界遺産が誕生した。新登録は29件で重大な範囲変更1件、総数は1121件となり、「百舌鳥・古市古墳群 」が日本の23件目の遺産となった。新世界遺産の全リストと主な変更点をお伝えする。

2018年新登録の世界遺産 長崎・天草他19件が追加
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長谷川 大2018年6~7月にかけてバーレーンのマナマで第42回世界遺産委員会が開催され、今年も新たな世界遺産が誕生した。新登録の世界遺産は19件で、世界遺産の総数は1092件となった。日本の物件としては「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が日本の18件目の文化遺産、22件目の世界遺産となっている。今回は新世界遺産の全リストとその解説、危機遺産リストの変更点等、世界遺産委員会の概要を速報でお伝えする。

2017年新登録の世界遺産 沖ノ島など21件が追加
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長谷川 大2017年7月、ポーランドのクラクフで第41回世界遺産委員会が開催され、今年も新たに21件の世界遺産が誕生し、世界遺産の総数は1073件となった。また、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が文化遺産として登録され、日本の21件目の世界遺産となった。今回は新登録の世界遺産の全リストとその解説、危機遺産リストの変更点等、世界遺産委員会の概要を速報でお伝えする。

2016年新登録の世界遺産
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長谷川 大2016年7月、トルコのイスタンブールで開催された第40回世界遺産委員会はクーデターの影響を受け、夏と秋の分散開催となった。7月の審議では新たに21件の世界遺産が誕生し、世界遺産総数は1052件となった。日本関連では「ル・コルビュジエの建築作品」の構成資産として国立西洋美術館本館が登録された。今回は新登録の世界遺産全リスト、危機遺産リストの変更点をはじめ、世界遺産委員会の概要をお伝えする。

2015年新登録の世界遺産
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長谷川 大2015年6~7月にかけてドイツのボンで行われた第39回世界遺産委員会で、新たに24件の世界遺産が誕生し、世界遺産総数は1031件となった。日本の物件では「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」の登録が決定し、日本で19件目の世界遺産となった。今回は新登録の世界遺産全リスト(解説付き一覧)、拡大された世界遺産、危機遺産リストの変更点等、第39回世界遺産委員会の概要を紹介する。

2014年新登録の世界遺産
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長谷川 大2014年6月、カタールのドーハで行われた第38回世界遺産委員会で新たに26件の世界遺産が誕生し、世界遺産総数はついに千件を突破して1007件となった。日本の物件では「富岡製糸場と絹産業遺産群」の登録が決定し、日本で18件目の世界遺産となった。今回は新登録の世界遺産全リスト(解説付き)、拡大された世界遺産、危機遺産リストの変更点等、第38回世界遺産委員会の概要を紹介する。

2013年新登録の世界遺産
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長谷川 大2013年6月、新たに19件の世界遺産が誕生し、世界遺産総数は981件となった。日本の物件では「富士山」が「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」と名称を変えて登録に成功し、17件目の世界遺産となった。今回は新登録の世界遺産全リスト(解説付き)、拡大された世界遺産、危機遺産リストの変更点等、第37回世界遺産委員会の概要を紹介する。

2012年新登録の世界遺産
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長谷川 大2012年7月、新しい世界遺産26件が誕生し、世界遺産総数は962件となった。事前に不登録が勧告されていたパレスチナの聖誕教会は、アメリカ・イスラエルの反対を押し切って逆転登録。今回はロシアのサンクトペテルブルクで開催された第36回世界遺産委員会の内容をお伝えする。新登録の世界遺産全リスト付き!

2011年新登録の世界遺産
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長谷川 大2011年6月の第35回世界遺産委員会で、日本の平泉や小笠原諸島をはじめとする25件の新世界遺産が誕生した。これで世界遺産総数は936件、うち日本の世界遺産は16件となった。今回は速報記事として世界遺産委員会の概要を紹介する。新世界遺産全リストつき!

2010年新登録の世界遺産
ガイド記事
長谷川 大2010年7~8月にブラジリアで開催された第34回世界遺産委員会で新たに21件の世界遺産が誕生した。これで世界遺産の総数は911件となった。今回はこの内容をお伝えしよう。新たな世界遺産全リスト付き!
