ヴァイオリンの女王、
アンネ=ゾフィー・ムターの若さの秘密は?

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45歳とは思えない若さと美しさでヴァイオリンを奏でるアンネ=ゾフィー・ムターさん
1963年ドイツ生まれの世界的なヴァイオリニスト、アンネ=ゾフィー・ムターさんは1976年に13歳でデビューし、14歳でカラヤンと共演したことがきっかけで、世界中の著名な指揮者やオーケストラと共演するようになります。

大人の女性に成長したムターさんは、その美貌と奏でる艶やかで情熱的な音色から「ヴァイオリンの女王」と呼ばれ、現在までコンサート活動を続けています。レパートリーはバロックから現代音楽まで幅広く、最近ではヴァイオリンを弾きながら指揮をすることも多く、誰もが彼女の優雅な「弾き振り」に魅了されてしまいます。

私生活では2児の母でもあり、若手アーチストの育成に情熱を注ぐ「美しき音楽の母」でもあるアンネ=ゾフィー・ムターさんに、若さと美しさ、溢れる才能を保ち続ける秘訣について伺いました。



ドイツの自宅に日本庭園を造り
桜を見ながらお茶会でリラックス

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京都の庭園美に魅せられて自宅に日本庭園を作ってしまう行動力はさすが!
ムターさんは日本文化が大好きで、京都のお寺や庭を鑑賞して感動し、自宅の庭に日本庭園を作ってしまったそうです。

「京都から盆栽を取り寄せて、あずま屋も作り、そこで日本人の茶道家の方を招いてお茶会をやっています。もちろん桜も植えて、京都の美しさを楽しんでいます。」

かなり日本の伝統文化がお気に召したようですが、自宅に庭園を作ってしまうという行動力には脱帽です。


次のページでは、アンネ=ゾフィー・ムターさんの若さと美しさの秘訣について伺いました。