お化粧品によく見かける、昼用・夜用の文字。昼用を夜に、夜用を昼に使ってはいけないものなのでしょうか? どこか違うのかを知って、毎日の美肌作りに役立てて下さいね。


Step1クレンジング
Step2洗顔
Step3化粧水
Step4マッサージ
Step5乳液
Step6クリーム


「昼用」化粧品とは?

写真左:アベンヌ プロテクトケアクリーム<日中用クリーム> 41g ¥4,725
写真中央:ポーラ ホワイティシモ 薬用UV プロテクター ブライト<日中用乳液> 60ml ¥5,250 4月1日発売
写真右:RoC ソヤ ユニファイ デイ クリーム 50g ¥5,250
昼用とされている化粧品は、殆どがUVカットのもの。ですから、昼用化粧品(乳液でもクリームでも)を使った場合は、その後メイクをしなくてもクレンジング料を使用して下さい。夜寝る前に昼用を使うのもNGなんですよ。

また、昼用のものはメイク下地効果があるものが多いので、メイク前に活用するなどし、やはり夜は使わず昼用だけとするのがおすすめです。



「夜用」化粧品・「昼・夜用」化粧品・明記がない場合

写真左:オルラーヌ ピュール ジュネスB21<デイ&ナイトクリーム> 50ml ¥19,425
写真右:ネライダ モイストトリートメント 120ml ¥8,925
「昼用」と「それ以外」というように、昼用以外はまとめて考えてもいいと思います。夜用とは、上記昼用の逆でUVカット効果はありません。ですので紫外線に当たらないのであれば、昼間に使っても全く問題ありません。あるいは、紫外線に当たる場合でも、夜用化粧品の上に日焼け止めを塗るのであれば使用してもOKです。

また、昼・夜用とされているものとどちらの明記もない場合も、UVカット効果がない場合がほとんど。ですから昼用として使う場合は、日焼け止めをお忘れなく!

ただ気に留めておいてもらいたいのは、夜用のものは昼用のものに比べて潤い成分が多く含まれていることが多く、お化粧ノリに影響することがあります。私も保湿効果の高いクリームを外出時にも使ってみたところ、ファンデーションがヨレてしまい、やり直しを余儀なくされたことがありました。そのあたりは個々の化粧品によっても差があると思うので、見極めが必要ですね。

また夜用のものには、昼間のストレスからお肌を回復させてくれる機能があるものもありますので有効活用を!


お肌が美しいということは、若々しい印象を与えるのに何よりも強い味方になります。ちょっとした知識であなたの美肌に磨きをかけて下さいね!


◆ HowToシリーズ ◆
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.1 徹底クレンジング術
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.2 アンチエイジングの基本! 洗顔
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.3 自分にあった洗顔料の選び方
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.4 化粧ノリUPのローションテク
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.5 シワ撃退のセルフ マッサージ
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.7 お肌をフワフワにさせる乳液術
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.8 クリームで目指すたまご肌!

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。