化粧水の次に使う基本アイテム、乳液。しかし、「私はクリームを使っているから乳液は使わない。」という人もいて、意外と軽視されがちなアイテムでもあります。ポイントをおさえて使い、さらなる美肌を手に入れて下さい!

Step1クレンジング
Step2洗顔
Step3化粧水
Step4マッサージ
Step5乳液
Step6クリーム


乳液の役目とは?

乳液は、まずお肌の水分と保湿分をバランスよく補ってくれます。また、化粧水でお肌に与えた水分などを蒸発させないようにラップの役目も果たしています。さらに乳液に含まれている油分が、お肌をフワフワに柔らかくしてくれる働きもあるので、使った方がよりお肌にはいいと言えそうですね。


効果的な乳液の使い方

写真左:ポーラ エスティナ アルヴィータ ヴァイタライジング ミルク 80ml ¥7,350(税込)
写真右:ネライダ モイストトリートメント 120ml ¥8,925
基本的に、乳液は手を使って顔にのせるのがおすすめ。使う量は、手のひらとお肌で摩擦がおきないようにたっぷりと。

まず乳液を手のひらに出し、少し温めてからお肌になじませます。乳液をより深くお肌に浸透させるには温めておいた方が断然効果的。冷たいままだと毛穴が閉じて、入りにくくなってしまいます。

目の際などの細かい部分や髪の生え際などは、コットンを使うと液だれしないので便利です。その際にもお肌とコットンの摩擦には気をつけて! また、お肌にごわつきを感じる時もコットンを使うといいですよ。なぜなら乳液とコットンは、古い角質を落とすのに絶妙な組合わせ。角質を落とすのにコットンだけで擦るのはもちろん強すぎ、乳液を使うと化粧水やクリームをつけた時よりも柔らかく、お肌を刺激しすぎることなく角質を落とせるのです。

最後に、乳液で潤ったあたたかい手のひらで顔全体を覆い、おさえて更に乳液を入れ込みます。お化粧前などで油分が気になる場合は、軽くティッシュオフして下さいね。

ちょっとケアをくふうすると、いつもと同じ乳液で何倍もの効果が期待できますよ。


◆ HowToシリーズ ◆
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.1 徹底クレンジング術
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.2 アンチエイジングの基本! 洗顔
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.3 自分にあった洗顔料の選び方
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.4 化粧ノリUPのローションテク
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.5 シワ撃退のセルフ マッサージ
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.6 昼用・夜用の違いとは?
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.8 クリームで目指すたまご肌!

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。