あさりと春キャベツのジェノベーゼスープ

カテゴリー:汁物・スープ・鍋スープ

 

あさりとキャベツとバジルソースが三位一体!

あさりの旨味とキャベツの食感、そしてバジルソースの風味が共に引き立て合った、とてもおいしい具沢山スープです。あっさりしているのに奥深い味と香りがします。 あさりの季節に、一度は味わって頂きたいスープです。 今日は、あさりと春野菜のジェノベーゼスープを作ります。 バジルの季節になれば、バジルソースは簡単に手作りできますが、それ以外の季節は 市販のバジルソースが便利です。後半では、あさりの代わりにベーコンを使ったジェノベーゼソースのレシピをご紹介します。

あさりと春キャベツのスープの材料(4人前

あさりとキャベツのジェノベーゼスープの材料
あさり 1パック
キャベツ 3~4枚
しいたけ 2枚
つぼみ菜 4本
たまねぎ 小1/2個
ニンニク 1片
6カップ
スープの素 1個
白ワイン 1/4カップ
少々
こしょう 少々
バジルソース 大さじ1と1/2 (市販のものを使用)
オリーブオイル 大さじ1強
ベーコンと野菜のジェノベーゼスープの材料
ベーコン 30g
キャベツ 4枚
にんじん 1/2本
たまねぎ 1/4個
パプリカ 1/2個
じゃがいも 小2個
ニンニク 1片
6カップ
スープの素 1個
白ワイン 1/4カップ(または清酒)
少々
こしょう 少々
オリーブオイル 大さじ1強
バジルソース 大さじ1と1/2 (市販のものを使用)

あさりと春キャベツのスープの作り方・手順

あさりとキャベツのジェノベーゼスープの作り方

1:

キャベツはザクザク切る。玉ネギは半分を粗みじん切り、残りを薄く切る。椎茸は薄く切る。ニンニクは楊枝で突いて穴をあけておく。つぼみ菜はさっと塩ゆでして冷水に取って冷まし、水気をきって半分に切る。

2:

鍋にオリーブオイル、ニンニク、みじん切り玉ネギを入れて火にかけ、玉ネギがしんなりするまで炒める。

3:

水を切ったあさりを入れて軽く炒めあわせ、白ワインを回し入れ、蓋をして、あさりの殻は開くまで煮て、あさりを取り出す。

4:

あさりを取り出した後の鍋に、水とスープの素を入れる。

5:

キャベツ、椎茸、スライス玉ネギを入れて柔らかくなるまで 煮る。

6:

野菜が柔らかくなったらあさりを戻し、バジルソース、塩、コショウで味を調える。皿によそって、つぼみ菜をのせ、バジルソースを少量飾りがけする。 塩を入れずにバジルソースだけで調味すれば、より濃厚になります。ニンニクは気がついた時に取り除いておきましょう。

ベーコンと野菜のジェノベーゼスープの作り方

7:

ニンニクは楊枝で突いて穴をあける。野菜は適当に刻む。ベーコンは1cm幅に切る。

8:

鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて熱し、匂いが立ったところでベーコンを炒める。

9:

野菜を加え、軽く塩コショウして炒めあわせ、しんなりしたらワインを振りいれ、水6カップとスープの素1個を加えて煮る。

10:

野菜が柔らかく煮えたら、バジルソース、塩、コショウで調味する。 塩を加えず、バジルソースだけで調味しても良いです。味見しながら加えていって下さい。にんにくは見つけた時に取り除いてください。

ガイドのワンポイントアドバイス

塩を入れずにバジルソースだけで調味すれば、より濃厚になります。ニンニクは気がついた時に取り除いておきましょう。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。