ずぼらさんでもできる!寝ながら内ももシェイプ

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細いだけでは美しいラインは作れません

すらっと引き締った脚を手に入れたいのであれば、ぜひ行って頂きたい筋トレ。食事だけでやせることは可能ですが、やせて筋肉のない脚というのはただの棒切れのようになってしまいますし、多くの人が憧れる海外のスーパーモデルも最近はしっかりとボディメイクをしていて、程よく筋肉の付いた引き締った脚をしています。

ただ、モデルであれば自分のボディラインのケアも仕事の内の1つですから週3回のトレーニングの時間も作れますが、ここの読者の人たちは、会社員だったりお子さんのいる主婦だったりで毎日毎日忙しく、なかなかボディメイクのために時間をさけない人も多いでしょう。

そこで今回は、美脚を目指したい女性からのリクエストが多い内ももやせトレーニングの中から、お家にいながら隙間時間を利用してできるボディメイク法を2つお届けします。

仰向けに寝ながらできる「フロッグベンド」

蛙(フロッグ)のように脚を開き、股関節と膝を曲げる(ベンド)内ももシェイプ法です。

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踵をつけて内ももをしっかり締めるように行いましょう


1.仰向けに寝て両脚を天井へ向かって上げ伸ばします。両方の踵をつけ、股関節から脚を外側に回して開くように、つま先を45度に開きます。両手はカラダの横に開いてリラックスしましょう。

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膝は出来るだけ開いて行います


2.踵を離さずに股関節と膝を曲げ、膝を開きます。

3.1と2を12~15回繰り返し行いましょう。

横向きに寝ながら出来る「スクイーズ&リフト」

クッションや枕などを使い、両脚で押しつぶし(スクイーズ)しながら上げる(リフト)、横向きに寝てテレビなどを見ながらでも出来る内ももシェイプ法です。

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挟むだけではなく、しっかり押しつぶしてくださいね


1.横向きに寝て両脚の間にクッションや枕を挟み、両脚で押しつぶしながら脚を上へ挙げます。30~60秒キープしましょう。(左右行って下さい)

内ももの筋肉は脚をカラダの中心に向かって動かす時に使う筋肉ですが、日常生活の中でそのような動きをする時は少ないために衰えやすい筋肉です。ぜひ、隙間時間を見つけてボディメイクに役立てて下さいね。

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。