内ももに隙間ができない4つの習慣

内ももに隙間ができない

内ももに隙間ができない

かっこよくショートパンツを履くために内ももに隙間を作りたいですよね。

かっこよくショートパンツを履くために内ももに隙間を作りたいですよね

体重が落ちても太ももに隙間ができたことがない、ショートパンツをはくと内ももの肉がぷるぷる揺れる……私も実はそうでした。72キロだった頃は下半身が特に太く、太もものお肉が擦れて汗疹ができるほど。太っていた頃の自分やたくさんの下半身太りで悩む方々の生活をみて「内ももがぷよぷよになるクセ」がわかりました。あなたの何気ないクセが脚を太くしているかもしれません。以下をチェックしてみましょう。

・カフェや電車で座るとつい膝が開いてしまう。
・靴のソール部分は外側が擦れて斜めにすり減っている。
・靴が足に合わずに痛くても我慢して履いて歩く。
・家で大きめのスリッパを履いている。

1つでも当てはまる人はそのクセを続けていくと、1ヶ月後には太ももの隙間がなくなってしまうかも……!! 早速改善してスッキリとした太ももになりましょう。実はこの4つのクセには内ももをぷよぷよにする共通点があるのです。 クセを続けるとどうなるか解説します。
   

太ももに隙間ができないのは、脚の外側の筋肉を使っているから?

なにげない習慣があなたの脚のラインを作ります。チェックしたクセを行っていることで起こることを挙げますね。クセを続けているとこうなってしまうかも……

・カフェや電車で座るとつい膝が開いてしまう。
→内ももに筋肉が少ない可能性がある。
・靴のソール部分は外側が擦れて斜めにすり減っている。
→体重が脚の外側にかかっている。
・靴が足に合わずに痛くても我慢して履いて歩く。
→歩き方のバランスが崩れ、前ももやふくらはぎの外側の筋肉を主に使うようになりその部分が張りやすい。
・家で大きめのスリッパを履いている。
→スリッパが脱げないように外側に脚を回して歩くクセがつきやすい。

これらは自然と脚の外側に体重をかける動きをしているといえます。そうすることによって、内側の筋肉があまり使われず、脂肪が落ちにくくなるのです。

脚の外側の筋肉を無意識に多く使うことから、太ももやふくらはぎが外側に張り出てしまうことに。なんとなく行っているクセがもも張りにつながることがないように当てはまるならすぐにその習慣をなくしましょう。
 

内ももに隙間を作るカギは「内転筋」

内ももの隙間は食事制限だけでは手に入れることができません。美脚に近づく第一歩はももの内側にある「内転筋」を鍛えること!! 筋トレは大変そう、きつそう、場所がないし……そんなあなたも身体ひとつでできる、道具も器具も必要がないEICO式内ももエクササイズを紹介します。
 

道具も器具もいらないエクササイズで内ももを引き締める

  1. 横たわり、右腕を頭の下、左手のひらを床につけます。上になっている脚を前に出し、ひざと足首を90度に曲げて膝から下を床につけます。
ヨガマットがあるとスムーズに行えます

ヨガマットがあるとスムーズに行えます

2.伸ばしたままのほうの脚を足首90度のまま3センチほど後ろに引き、限界まで高く持ち上げます。この時、曲げている膝が床から浮かないようにしましょう。内ももがプルプルするのを感じながら20秒キープ。逆も同様に行い、左右3セット行います。

腰が痛いと感じるときには、腰の下にクッションやタオルを敷いて行うと良いでしょう。
膝を床につけて脚をできるだけ高く上げましょう

膝を床につけて脚をできるだけ高く上げましょう

日頃使う機会がなく脂肪がつきやすい内ももヤセにぴったりのトレーニングです。簡単にできるのに効果は抜群です。テレビを見ながらでもいいので是非行ってみてくださいね。内ももに隙間をつくってショートパンツをはきこなせる美脚を目指しましょう。

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。