気になるプヨプヨ撃退…!内ももスッキリストレッチ!

女の子なら誰でも気になる、プヨプヨっとした内もものお肉。夏はもちろんだけれど、意外と気になるのが寒くなってタイツを履く今の季節。

カラ―タイツのバリエーションも増えてお洒落が楽しい時期だからこそ、内ももをしっかり引き締めて恰好よく着こなしましょう!

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そもそも内ももにお肉が付きやすいのは、この内ももについている筋肉が日頃あまり使われていないから。脚を動かす際の意識の持ち方気をつけるポイントを押さえるだけで、いつもの動作がぐっとききめのある動きになることも!!

早速、図を見ながら内ももを大解剖しちゃいましょう!

 

内ももの秘密、大解剖!


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内ももの筋肉は主に内転筋。骨盤前面の中心に近い恥骨付近から、太ももの内側に向かって繊維が走る筋肉です。脚を内側に引き寄せる時や、後ろに引く・蹴り出す動作の時に使われます。


例えば……
・座っている時に足を閉じる
・膝を伸ばしたまま脚を後ろに持ち上げる
・地面を蹴る(歩く・走る)


 
日常生活でよく経験する、ひとつ目の座る姿勢に注目してみましょう。簡単な事のようですが、座っている時脚を組むクセはありませんか?

脚を組まずに座っていると膝が離れてしまう……なんていう方は要注意!内転筋を使って整える必要があるかもしれません。

また「近頃階段を上るのがキツイ!」という方も、腿の裏側の筋肉ハムストリングスと合わせて「内転筋」が弱くなっている危険性が潜んでいます。

更にこの内ももを支える「内転筋」は、美脚ラインに影響を持っているだけでなく骨盤と太ももをつなぐ命綱のような役目も担っています。

改めて骨盤と太ももの関係を見てみましょう。
 

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2本の太ももの骨は骨盤の真下から支えるという構造よりも、外側から挟みこむような構造をしています。太ももの骨の上に骨盤が乗っていると誤解を受けがちな身体の構造ですが、実際はこの「内転筋」の「挟む力」で太ももが骨盤を挟んでいるのです。
 

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「内転筋」が衰えて太ももの骨を内側に引き寄せる力が衰えて弱まってしまうと、なんと太ももがどんどん外側に広がってしまい、即刻「O脚」やガニ股歩きへ繋がっていくのです。








普段の何気ない瞬間に……

1. 内ももを締めて、一本の線の上をなぞるように歩く
2. 立っている時は2本の脚が骨盤の幅の中に収まっているかを確認

以上の2点を気をつけるだけで、脚のラインはぐっとまっすぐにスラリと見えるのです。

次のページでは更に、この大切な「内転筋」を健やかにバランスよく保つ簡単ストレッチをご紹介していきます。