ヒバ油の活用方法

アロマディフューザー

アロマディフューザーなら効率よく香りを広げれます

ヒバのアロマの香りを広げて清潔空間を作りましょう!

■アロマディフューザーを使って芳香浴
ヒノキチオールの殺菌や抗菌をもっともダイレクトにいかすなら、まずはお部屋に香りを広げてみましょう。乾燥で風邪が気になる季節ならアロマを入れることができる加湿器を活用するといいでしょう。

ヒバオイルを1~5滴(部屋の広さで適宜調整してください)入れて香りを拡散させてます。寝室をはじめ、リビング、和室と場所を選ばない香りです。


■ヒバのアロマスプレー
ヒバのアロマスプレー

ヒバのアロマスプレーは作っておくと活用範囲が広く便利


手作りでスプレーを作れば空気中に香りを広げるだけでなく、各方面で使えます。まずはスプレーを作りましょう。

【材料と作り方】
  • ヒバのアロマオイル(エッセンシャルオイル/精油)を多くて12滴
  • 無水エタノール…5ml
  • 精製水(市販の軟水でもOK)…25ml
  1. 無水エタノールにヒバのアロマオイルを入れて、水を加えます。
  2. スプレー容器に入れて使用するときはよく振って中身を均一にしてからスプレーします。

■虫よけとして
網戸、ベビーカー、アウトドア用品などにスプレーするといいでしょう。蚊に効果があるといいます。もともとヒバは虫がつきにくい材木です。ほかの虫にも効果があるかもしれません。

■不快なにおい消しに
ゴキブリやコバエに効果があるとされます。またキッチンの生ゴミのにおい、料理後のしつこい生臭いにおいを軽減します。排水溝、ゴミ箱にシュッ。片付けしたあとのステンレスシンクにシュッ。またタバコのにおい消しにも役立ちます。


ヒバのアロマバス(お風呂)

木の風呂

目をつぶれば高級旅館の温泉気分

大手メーカーからも青森ヒバを使った入浴剤が販売されています。お風呂にぴったりの香りです!アロマバスで使ってみましょう。

ヒバのエッセンシャルオイルをそのまま1~3滴落としたら、バスタブに入れてよくかき混ぜて入浴します。

目を閉じればまるで木のお風呂に入ってる贅沢感が味わえます!肌にほんのり漂う残り香が眠りを誘います。

肌が弱いかたは、ヒバのアロマオイルC1~3滴と天然塩大さじ1杯とをあらかじめ混ぜてバスソルトを作ったり、塩ではなくキャリアオイル大さじ1杯と混ぜてからバスタブに入れると肌刺激が少ないでしょう。

ヒバの芳香蒸留水(ヒバ水)というのも販売されています。これはヒバのアロマルを水蒸気蒸留法で採取するときに同時にとれる水溶性成分です。水溶性のアロマ成分がわずかに含まれますが、水分が多く水のようにさらさらで、香り成分の濃度はかなり薄いものです。そのため、皮膚刺激はなく、肌トラブルがあるかたは、むしろこちらの方がスキンケアとして有効という説もあります。いずれにしても、肌トラブルがある方は自分の肌の状態をみて安全に活用してください。

■足のにおい消し
フットアロマバス

足のにおいの原因菌をきれいにします


足のにおいが気になる人は、ヒバの足浴がおすすめです。大きめの洗面器に適温の湯を入れヒバのアロマオイル(エッセンシャルオイル/精油)を1~2滴たらして足をつけます。1週間に何度かは実践しましょう。

 

ガラスやミラーなどの拭き掃除に

そうじ

ヒバのアロマは香りも上質で殺菌もしてくれる天然素材

バケツに水またはぬるま湯を入れ、そこに1~5滴たらしたものでダスターを入れて絞ります。ガラス窓、鏡、ビニールの床などを拭きます。ぞうきん自体の抗菌にも役立ちます。

バスルームは使い終わってそうじしたあとにスプレーしておくと残り香も良く、ついでに抗菌も期待できます。

そのほか、(濡れてもいい)衣類、干している洗濯物、エアコンのフィルターなんかにもシュッとスプレーします。エアコンのフィルターはスプレー後乾かします。ヒバのアロマで抗菌されてると思うと、すがすがしい気持ちになりますね。


■犬のノミ、ダニよけに
散歩する犬

ワンちゃんの個性に合わせて慎重に使ってください


犬の散歩のときに軽くワンちゃんの身体に先述したヒバの芳香蒸留水(ヒバ水)をシュッとします。皮膚のコンディション、タイプなどによって量は加減してください。ペットの場合はコミュニケーションもとれないため、飼い主の自己責任のもと、まずは控えめに使ってください。

 



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。