福を包んで縁起担ぎ!おにぎらずで巻かない恵方巻き

所要時間:30分

カテゴリー:ご飯おにぎり

 

今年の節分は、巻かない恵方巻きに決定!

握らないおにぎり(おにぎらず)ではなくて、巻かない巻き寿司(恵方巻かず)です。海苔で、すし飯と具を包むだけなので簡単です。今年の節分は、巻かない恵方巻きを食べて縁起をかつぎましょう。今年の恵方は南南東、あなたの願い事が叶いますように。

※「天むすおにぎらず」「卵かけご飯おにぎらず・焼き肉おにぎらず」「納豆おにぎらず」「トンカツおにぎらず」「手巻き恵方巻き

巻かない恵方巻きの材料(3~4人分(6~8個分)

すし飯
2合
炊飯器の規定量
大さじ3
小さじ1 (心もち多めに)
砂糖 大さじ1 (心もち多めに)
具材
2コ
しいたけ 2~3コ
ほうれん草 2~3株
カニカマ 6~8本
桜でんぶ 大さじ3
えび 6~8尾
紅しょうが 適宜
たくあん 適宜
白ごま 少々
海苔 6~8枚
具材の調味料
煎り玉子用小さじ2+椎茸用小さじ1
白だし 煎り玉子用小さじ1 (納豆添付のタレ)
みりん 椎茸用小さじ1+煎り玉子用小さじ1
砂糖 椎茸用小さじ1/3
醤油 椎茸用小さじ1
椎茸用少々

巻かない恵方巻きの作り方・手順

すし飯を作る

1:ご飯を炊いて塩、砂糖、酢を入れる

ご飯を炊いて塩、砂糖、酢を入れる
炊飯器でご飯を炊いて、塩、砂糖を入れ、酢を回し入れる。
内釜の中で味付けしてしまいましょう

2:ヘラで混ぜて器に移して冷ます

ヘラで混ぜて器に移して冷ます
ヘラで混ぜて、ボウルか丼鉢に移してそのまま冷ます。
酢飯を内釜に入れっぱなしにするのはやめましょう

具を用意する

3:椎茸を炒める

椎茸を炒める
椎茸は細く切って、油を少量ひいたフライパンで炒める。

4:味付けして煮からめる

味付けして煮からめる
しんなりしたら酒、みりん、醤油、砂糖を入れて煮からめる。
味の濃淡は、味見して調整しましょう

5:煎り玉子を作る

煎り玉子を作る
小鍋に卵を割り入れ、納豆添付だれ(又は白だし)、酒、みりんを入れて混ぜ、火にかけて煎る。
甘めがよければ、砂糖を少し足しましょう

6:ほうれん草とえびを茹で、その他の具を揃える

ほうれん草とえびを茹で、その他の具を揃える
ほうれん草は塩茹でして水に取って冷まし、水気を絞って5cmに切る。えびは背ワタを取って、竹串を刺してまっすぐにして、塩ゆでして殻をむく。たくわんは拍子木切りにする。その他の具材を用意する。
ほうれん草は水気を絞った後に、分量外の醤油を少々かけて、手でぎゅっと握って絞って下味をつけると、更に良し

恵方巻かずを作る

7:すし飯、具、海苔を並べる

すし飯、具、海苔を並べる
人肌まで冷ましたすし飯、具、海苔を並べる。

8:海苔にすし飯を少しのせる

海苔にすし飯を少しのせる
海苔は斜めに置いて、中ほどにすし飯を少なめにのせる。

9:具をのせ、すし飯を重ねる

具をのせ、すし飯を重ねる
具をのせ、具を覆うようにすし飯をのせる。

10:海苔を折って包む

海苔を折って包む
海苔を折って畳んで包む。

11:恵方巻かず出来あがり!

恵方巻かず出来あがり!
同様に包んでいくと、すし飯を多く使えば6コ、少なめにすると8コほど作れる。このままかぶりついても、TOP画像のように半分に切って、華やかに盛り付けても良し。

応用

12:華やかな寿司弁当

華やかな寿司弁当
切り口を見せてお弁当箱に詰めれば、お出かけにぴったりの、華やか寿司弁当に!

13:レタスで巻いてヘルシーに

レタスで巻いてヘルシーに
海苔の代わりにレタスで巻いた、サラダ巻き寿司。

笹の葉すし五目ちらし目張り寿司握り鮨


ガイドのワンポイントアドバイス

具は上記に限らず、お刺身、納豆、野菜、アボカドなど、お好みの具材をお使いください。なお、所要時間に米を炊く時間は含まれません。