マッサージオイルの使い方

マッサージオイルの使い方・基本と上手な扱い方を紹介

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自宅でアロママッサージを楽しむ時の基本、「アロマオイルの上手な扱い方」をご紹介します。

手に載せるオイルの量は?手はどんなふうに使ったら良いの?という基本的な質問にお答えいたします。
 
 

オイルはどのくらい使ったら良いの?

手のポジション

手のポジション

手は、写真のようにおにぎりを握るようなイメージで、軽く握った状態を作ります。そして、ここに100円玉程度のオイルを加えます。

多く入れすぎると、手になじませる前にオイルがあふれてしまいますので、少な目から加えていきましょう。
 

上手なオイルの扱い方【マッサージ】

掌の窪みにはオイルを加え、反対の手を直角になるように上にのせます。そして、指先が前を向くように上に載せた手を回していきますます。

この時、左右の掌を密着させてオイルを掌になじませていきます。2,3回繰り返しすと、オイルも程よく暖まります。
 

マッサージは、どれくらいまですれば良い?

オイルはしっかりとお肌になじませるのがポイント

オイルはしっかりとお肌になじませるのがポイント

肌にはキレイなツヤが出るくらいまで、マッサージをしましょう。オイルをつけても、浸透が足りないとかえって肌は乾燥してしまいます。

アロマオイルは、肌をしっとりとさせるだけでなく、植物オイルの豊富な栄養分を肌に浸透させる事も目的の1つ。しっかりとしたマッサージで、オイルの栄養分を肌に浸透させるようにしましょう。
 

オイルのベタつきが気になる時の対処法

ラベンダー&ティートリーボディパウダー

ラベンダー&ティートリーボディパウダー 

オイルマッサージの最後に、ティッシュペーパーを肌に載せて軽く抑えます。こうすると、肌についている余分なオイルをとることが出来ます。それでも気になる方は、ボディパウダーを軽く肌につけてみましょう。

今回紹介するのは、ニールズヤードレメディーズのラベンダー&ティートリーボディーパウダー。爽やかな香りで、これからの季節にぴったりのパウダーです。

 

おすすめのアロマオイル

色々なアロマオイル

色々なアロマオイル

アロマテラピーで使用するオイルは、植物から抽出されたオイルで、沢山の種類があります。ご自身の肌にぴったりとあうオイルを見つけてみてはいかがでしょう。
  • ホホバオイル
保湿力抜群で肌をしっとりとさせてくれる冬向きのオイル。他のオイルよりも保存期間が長く、オールマイティーに使えるます。
  • グレープシードオイル
ブドウから抽出されたオイル。軽い使い心地で、肌のキメを整え滑らかにしてくれる夏向きのオイルです。
  • アルガンオイル
エイジングケアに欠かせない有効成分を豊富に含んだ希少価値の高いオイル。サラッとした使い心地も魅力の1つのオイルです。
  • アーモンドオイル
アーモンドから抽出されたオイル。オレイン酸を豊富に含み、肌に潤いとハリをもたらしてくれるオイルです。

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。