ベッドルームにお薦めの香り

色々なアロマポット

色々なアロマポット

ベッドルームにお気に入りの香りを添えてみてはいかがでしょう。

二人の仲をつなぐ香りとアロマライトのほのかな光は、ベッドルームを大人な雰囲気に演出します。(ベッドルームで使用するアロマライトは、安全のため火を使用しないものを選んでください。)

 
ベッドルームイメージ

ベッドルームも香りで演出してみましょう

香りには様々な作用がありますが、寝室の雰囲気づくりとして、ここでは官能的な香りを紹介します。

官能的な香りとして知られるイランイランには、催淫作用があると言われ、「花の中の花」とも呼ばれるほど濃厚でエキゾチックな香りをしています。催淫作用=媚薬ではありませんが、催淫作用は、心身をリラックスさせる事で心身を開放し、幸福感を感じやすくさせるため、二人の仲が親密になると考えられ、インドネシアの新婚初夜は、ベッドサイドにイランイランの花びらをまくという風習が今でも残っています。

世界三大美女が身にまとっていた「薔薇」、「麝香(じゃこう)」、「白檀」といった香りにも、催淫作用が含まれています。惚れ薬として用いられてきたというのにも頷ける気がしますが、催淫作用をもつ香りは、濃厚な香りが多いため、苦手な方によっては不快な香りでしかありません。また、閉め切ったお部屋で楽しむ場合にも、精油は控えめに使用するようにしましょう。

催淫作用を持つ香り

精油

精油

イランイラン、ジャスミン、ローズ、クラリセージ、サンダルウッド、ジュニパーベリー、パチュリ、ベチバー

 

催淫作用を持つ精油のブレンド

甘く優しい香り: ジャスミン(1滴)、フランキンセンス(1滴)、ゼラニウム(1滴) 
穏やかさを持った香り: イランイラン(1滴)、ジンジャー(1滴)、ネロリ(1滴) 
優雅な香り: ローズ(1滴)、ジャスミン(1滴) 

使い方

アロマポット

アロマポット

アロマポットに水を張り、精油を加え香らせます。

ティッシュに精油を含ませたものを、ベッドサイドに置いておいても香らせることが出来ます。

クレオパトラや楊貴妃のように、キャリアオイル10mlに精油を加え(合計2滴まで)、香油を作成し、あなた自身の手首や胸元に塗るというセクシーな使い方もあります。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。