クリーミーマッシュポテトが主役のレシピ

所要時間:45分

カテゴリー:サブのおかずマッシュポテト

 

クリーミーマッシュポテトが主役のレシピ

たっぷりのクリーミーなマッシュポテトに、具沢山のソースをかけていただけば、添え役のマッシュポテトがあっという間に主役に! マッシュポテトをおいしく作る一番のポイントは何だと思いますか? ガイドはじゃがいもの品種選びが重要だと思っています。じゃがいもは大きく分けると、男爵芋に代表される粉っぽさが魅力の品種と、メークイーンに代表される果肉がしっかりとした緻密な品種に分けられます。マッシュポテトを作る場合、でんぷん質の高い粉質タイプのじゃがいもを選ぶことで、ホクホクとしたじゃがいもが口の中でとろけるような豊かな味わいになってくれます。

今回はクリーミーなマッシュポテトをおいしくいただくために、「アボカドとエビのオーロラソース」と「カラフル野菜のゆず胡椒ソース」を一緒に紹介いたします。

クリーミーマッシュポテトの材料(2-4人分

マッシュポテト
じゃがいも 3個 300g
バター 10g
小さじ1/2
牛乳 30-40ml
アボカドとエビのオーロラソース
アボカド 1/2個
ミニトマト 3個
ソラマメ 8-10粒
むきエビ 8-10匹
ケチャップ 大さじ1
マヨネーズ 大さじ1
ブラックペッパー 少々
レタス 葉1枚
カラフル野菜のゆず胡椒ソース
たまねぎ 1/6個
にんじん 3cm
パプリカ 1/8個
ハム 3枚
オリーブオイル 大さじ1
柚子胡椒 小さじ1/2-1
ブラックペッパー 少々
かいわれ大根 1/4株
写真は400mlほどあるガラス瓶を使っていますが、ココットなどを使えばマッシュポテトは4人分ほど作れます。ソースは2人分になります。

クリーミーマッシュポテトの作り方・手順

マッシュポテトを作る

1:じゃがいもをゆでる

じゃがいもをゆでる
大きめの鍋にじゃがいもと、かぶるほどの水を入れ、中火にかけます。沸騰してきたところで、弱火に火を落とし、じっくりと30-40分かけて柔らかくなるまでゆでて、じゃがいもの甘みとうまみを引き出します。

時間がないときは、じゃがいもをひとつひとつラップにくるんで、電子レンジで表3分・裏2分、の順に温めてみてください。

2:じゃがいもの皮をむく

じゃがいもの皮をむく
しっかりと火の通ったじゃがいもは、皮と実の間に隙間ができていて、皮が簡単に剥けるようになっています。じゃがいもの皮を剥いて、つぶしやすい大きさに割っておきます。

3:じゃがいもを裏ごす

じゃがいもを裏ごす
じゃがいもが温かいうちに裏ごしし、バター・塩・牛乳を加えて、なめらかになるまで混ぜます。牛乳は2-3回に分けて加えるようにします。じゃがいもの様子を見ながら量を調整してみてください。
混ぜすぎると粘りが出てきてしまうので、しすぎないように気をつけます。

アボカドとエビのオーロラソース

4:アボカドとエビのオーロラソースを作る

アボカドとエビのオーロラソースを作る
  1. 小エビとそら豆はゆでておきます。
  2. アボカドは皮をむき、一口大に切ります。
  3. ミニトマトを1/4に切ります。
  4. 材料をボウルに入れ、マヨネーズとケチャップで和えます。お好みでブラックペッパーを加えます。

5:盛り付ける

盛り付ける
ガラスの器などにマッシュポテトを7割ほど詰め、レタスを乗せたらソースを盛り付けます。

カラフル野菜のゆず胡椒ソース

6:カラフル野菜のゆず胡椒ソース

カラフル野菜のゆず胡椒ソース
  1. 玉ねぎ、にんじん、パプリカ、ハムをみじん切りにします。
  2. ボウルにオリーブオイル、ゆず胡椒、ブラックペッパーを混ぜ合わせ、みじん切りした材料を加えてよく混ぜ合わせます。

7:盛り付ける

盛り付ける
ガラスの器などにマッシュポテトを7割ほど詰め、上にかいわれ大根を乗せてから、ソースを盛り付けます。

ガイドのワンポイントアドバイス

手に入りやすく、有名な粉質のじゃがいもは男爵芋ときたあかりです。ガイドは、きたあかりを使ってマッシュポテトを作っています。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。